# 富士ピー・エス（1848） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1848/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GOJ8.pdf

## 事業

本報告期間における富士ピー・エスは、日本国内における総合建設事業を展開する企業グループとして、主に土木事業・建築事業・不動産賃貸事業の3つのセグメントで事業を構成しています。第67期第1四半期連結累計期間および第68期第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高6,241百万円（前年同四半期比0.5%減）、受注高4,304百万円（前年同四半期比44.7%増）、セグメント別の利益寄与は土木事業558百万円、建築事業209百万円、不動産賃貸事業36百万円、セグメント計の利益合計804百万円となっています。営業利益は110百万円、経常利益は106百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は80百万円となりました。総資産は22,101百万円、負債合計は14,434百万円、純資産合計は7,666百万円です。資産の主な増減要因は、未成工事支出金の増加と製品の増加であり、負債の増加要因としては未成工事受入金の増加が挙げられます。なお、当社グループは第4次中期経営計画「VISION2016」の4年目を迎え、設計力・技術提案力・積算力等の総合的な営業力の強化、新分野・新工法に関する技術開発の強化、製造・施工の効率化、機械化・ICT活用の推進及び安全・品質管理の高度化などを推進してきました。将来の見通しや経営環境については、文中の将来に関する事項は判断時点の状況に基づくとされています。なお、事業上の重要な契約等の決定・締結は当期において特段新規にはありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 25百万円

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 6億円
- 建築事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 60百万円 / 営業利益 36百万円
- その他 / 売上高 60百万円 / 営業利益 0百万円
- 計 / 売上高 62億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
