# 富士ピー・エス（1848） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1848/disclosure/20260522544231
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/1848

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり22円と決定した。直近予想の22円どおりで、前期の13円からは9円増配となる。

## 会社が挙げた理由

連結業績と、株価向上に資する株主還元の強化を勘案したため。また、安定配当を基本方針とし、配当性向40％を目指している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":13,"年間":13,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":396,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":234,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026年３月31日
- 効力発生日: 2026年６月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"目標":40,"単位":"％","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付け、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を図りながら、安定配当を実施することを基本方針とする。中期経営計画「VISION2030」では配当性向40％を目指し、株主資本配当率（DOE）を配当額の検討の指標に加える。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想「22 円 00 銭」、決定額「22 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「22 円 00 銭」、前期実績「13 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「13.00 円」、当期実績「２２.00 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「396 百万円」、前期実績「234 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「２２.00 円」、前期実績の年間「１３.00 円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想の通り当事業年度の期末配当とすることとして」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向を重要な指標の一つとして考えており、40%を目指すこととしております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「40%を目指す」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定配当を実施することを基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日の取締役会において、以下のとおり…配当を行うことについて決議しました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026 年３月期の期末配当」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期 0.00 円」「期末 ２２.00 円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当該期の連結業績および株価向上に資する株主還元強化を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当該期の連結業績…を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向…40%を目指すこととしております」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことについて決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VISION2030』においても、配当性向…40%を目指す」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり２２円」「当初の１４円から８円増配」「40%を目指す」「基準日 2026年３月31日」「効力発生日 2026年６月10日」」）
