# 富士ピー・エス（1848） 2026年３月期配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1848/disclosure/20260515538108
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/1848

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり14円から22円へ8円増額した。年間配当予想も14円から22円に増額された。

## 会社が挙げた理由

安定配当を基本方針とし、配当性向40％を目指す方針のもと、当期の連結業績と株価向上に資する株主還元の強化を勘案し、株主の支援に応えるためとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"14.0円","revised_forecast":"22.0円","change":"8.0円増","change_rate":"57.1%増","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"14.0円","revised_forecast":"22.0円","change":"8.0円増","change_rate":"57.1%増","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0.0円","期末":"13.0円","年間":"13.0円"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","目標":"40%","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つと位置付け、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を図りながら、安定配当を実施することを基本方針とする。中期経営計画「VISION2030」では配当性向40%を目指し、株主資本配当率（DOE）を配当額の検討の指標に加える。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「１株当たり配当予想を当初の１４円から８円増配し、１株当たり２２円に修正」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想「２２.０円」、前期実績（2025年３月期）期末「１３.０円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績（2025年３月期）期末「１３.０円」、今回修正予想「２２.０円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「修正内容には「年間配当金（円）」の1株当たり金額のみが記載され、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「合計欄で、前回予想「１４.０円」、今回修正予想「２２.０円」、前期実績「１３.０円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「2026年３月期配当予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向を重要な指標の一つとして考えており、40%を目指す」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「40%を目指すこととしております」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「安定配当の指標として株主資本配当率（DOE）を配当額の検討の指標として加えております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において、2026年３月期の１株当たり配当予想について、下記のとおり修正することといたしました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年３月期の期末配当予想につきまして」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末「０.０円」、今回修正予想の期末「２２.０円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当該期の連結業績および株価向上に資する株主還元強化を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当該期の連結業績および株価向上に資する株主還元強化を勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向を重要な指標の一つとして考えており、40%を目指す」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…修正することといたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『VISION2030』においても、配当性向…40%を目指す」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「表題「2026年３月期配当予想の修正」、今回修正予想「２２.０円」、目標「40%」」）
