# 不動産事業の減収・増益｜イチケン（1847）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「不動産事業売上高は３億１千１百万円（前年同期比 7.9％減）、セグメント利益は４千３百万円（前年同期比21.6％増）となりました。」 — 不動産事業は売上高が前年同期比7.9％減少した一方、セグメント利益は21.6％増加した。 (https://komori.app/company/1847/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「不動産事業売上高は４億６千４百万円（前年同期比 6.8％減）、セグメント利益は６千２百万円（前年同期比 7.9％増）となりました。」 — 不動産事業は売上高が前年同期比6.8％減少した一方、セグメント利益は7.9％増加した。減収・増益の構図が続いている。 (https://komori.app/company/1847/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「不動産事業売上高は６億１千３百万円（前期比6.0％減）、セグメント利益は前期並みの７千８百万円となりました。」 — 不動産事業は減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期比増益から前期並みへ変化した。 (https://komori.app/company/1847/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 悪化 「不動産事業売上高は１億４千６百万円（前年同期比5.7％減）、セグメント利益は１千９百万円（前年同期比11.2％減）となりました。」 — 不動産事業は減収が続き、従来の増益・利益横ばいから、セグメント利益も前年同期比11.2％減少した。 (https://komori.app/company/1847/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「不動産事業売上高は２億９千５百万円（前年同期比 5.1％減）、セグメント利益は２千８百万円（前年同期比34.1％減）となりました。」 — 不動産事業は減収が続き、今回はセグメント利益も前年同期比34.1％減少した。 (https://komori.app/company/1847/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「不動産事業売上高は４億４千１百万円（前年同期比 5.0％減）、セグメント利益は５千４百万円（前年同期比 14.1％減）となりました。」 — 不動産事業は減収・減益が続いたが、セグメント利益の減少率は第2四半期累計期間の34.1％減から14.1％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/1847/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「不動産事業売上高は５億７千７百万円（前期比5.8％減）、セグメント利益は６千５百万円（前期比16.4％減）となりました。」 — 不動産事業は減収・減益が続き、年間では売上高が前期比5.8％減、セグメント利益が16.4％減となった。 (https://komori.app/company/1847/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「不動産事業売上高は１億２千８百万円（前年同期比12.2％減）、セグメント利益は１千６百万円（前年同期比17.6％減）となりました。」 — 不動産事業は減収・減益が続き、売上高、セグメント利益とも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/1847/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「不動産事業売上高は２億５千９百万円（前年同期比 12.2％減）、セグメント損失は３千１百万円（前年同期は２千８百万円のセグメント利益）となりました。」 — 不動産事業は減収が続き、セグメント利益が前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/1847/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「不動産事業売上高は４億１千８百万円（前年同期比 5.1％減）、セグメント利益は４百万円（前年同期比 92.0％減）となりました。」 — 不動産事業は減収が続くものの、前四半期累計期間のセグメント損失から、当第３四半期累計期間は4百万円のセグメント利益に戻っている。 (https://komori.app/company/1847/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「不動産事業売上高は５億８千１百万円（前期比0.6％増）、セグメント利益は１千１百万円（前期比83.2％減）となりました。」 — 不動産事業は前期の減収から微増収に転じた一方、セグメント利益は大幅減少した。前年同期比の減益幅は第3四半期累計の92.0％減から83.2％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/1847/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「不動産事業売上高は１億５千６百万円（前年同期比21.8％増）、セグメント利益は２千７百万円（前年同期比66.1％増）となりました。」 — 不動産事業は前年同期の減収・減益から、当第1四半期は増収・増益に転じた。 (https://komori.app/company/1847/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「不動産事業売上高は３億１千７百万円（前年同期比 22.5％増）、セグメント利益は５千３百万円（前年同期は３千１百万円のセグメント損失）となりました。」 — 不動産事業は前年同期の減収・セグメント損失から、当第2四半期累計期間は増収・セグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/1847/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「不動産事業売上高は５億１百万円（前年同期比 19.7％増）、セグメント利益は１億１千２百万円（前年同期比 2503.8％増）となりました。」 — 不動産事業は前年同期の減収・大幅減益から、当第3四半期累計期間は増収・増益となり、セグメント利益は前年同期比2503.8％増となった。 (https://komori.app/company/1847/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「不動産事業売上高は６億５千２百万円（前期比12.2％増）、セグメント利益は１億３千９百万円（前期比1171.3％増）となりました。」 — 不動産事業は前期の微増収・大幅減益から、当期は増収・増益となり、売上高は12.2％増、セグメント利益は1171.3％増となった。 (https://komori.app/company/1847/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「不動産事業売上高は１億５千万円（前年同期比3.6％減）、セグメント損失は２億５百万円（前年同期は２千７百万円のセグメント利益）となりました。」 — 不動産事業は減収となり、セグメント利益が前年同期の利益から2億5百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/1847/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「不動産事業売上高は３億４千１百万円（前年同期比 7.7％増）、セグメント損失は１億６千万円（前年同期は５千３百万円のセグメント利益）となりました。」 — 不動産事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益から1億6千万円のセグメント損失へ転じた。 (https://komori.app/company/1847/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「不動産事業売上高は５億４千１百万円（前年同期比 8.0％増）、セグメント損失は９千７百万円（前年同期は１億１千２百万円のセグメント利益）となりました。」 — 不動産事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益から9,700万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/1847/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「不動産事業売上高は６億８千１百万円（前期比4.5％増）、セグメント損失は１億８千７百万円（前年同期は１億３千９百万円のセグメント利益）となりました。」 — 不動産事業は増収となった一方、前期のセグメント利益から1億8,700万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/1847/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「不動産事業売上高は１億２千７百万円（前年同期比15.1％減）、セグメント利益は５千９百万円（前年同期は２億５百万円のセグメント損失）となりました。」 — 不動産事業は減収となった一方、前年同期のセグメント損失から当第1四半期はセグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/1847/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「不動産事業売上高は２億２千７百万円（前年同期比33.6％減）、セグメント利益は８千６百万円（前年同期は１億６千万円のセグメント損失）となりました。」 — 不動産事業は減収となった一方、前年同期の1億6千万円のセグメント損失から、当第2四半期累計期間は8千6百万円のセグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/1847/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「不動産事業売上高は３億２千５百万円（前年同期比 39.8％減）、セグメント利益は１億１千５百万円（前年同期は９千７百万円のセグメント損失）となりました。」 — 不動産事業は減収となった一方、前年同期のセグメント損失から1億1,500万円のセグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/1847/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「不動産事業売上高は４億５千９百万円（前期比32.6％減）、セグメント利益は１億７千６百万円（前年同期は１億８千７百万円のセグメント損失）となりました。」 — 不動産事業は大幅減収となった一方、前年の1億8,700万円のセグメント損失から1億7,600万円のセグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/1847/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「不動産事業売上高は１億１千１百万円（前年同期比12.7％減）、セグメント利益は５千２百万円（前年同期比11.2％減）となりました。」 — 不動産事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、前年度の通期での利益回復から当第1四半期は減収減益となった。 (https://komori.app/company/1847/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「不動産事業売上高は２億２千６百万円（前年同期比0.3％減）、セグメント利益は９千５百万円（前年同期比10.8％増）となりました。」 — 不動産事業はわずかな減収となった一方、セグメント利益は前年同期比10.8％増となった。 (https://komori.app/company/1847/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「不動産事業売上高は３億１千９百万円（前年同期比 1.9％減）、セグメント利益は１億２千７百万円（前年同期比9.7％増）となりました。」 — 不動産事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比9.7％増となり、増益を継続している。 (https://komori.app/company/1847/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「不動産事業売上高は４億１千２百万円（前期比10.2％減）、セグメント利益は１億７千９百万円（前期比1.2％増）となりました。」 — 不動産事業は減収となった一方、セグメント利益は前期比1.2％増となり、減収下での増益を継続している。 (https://komori.app/company/1847/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「不動産事業売上高は９千万円（前年同期比19.3％減）、セグメント利益は４千２百万円（前年同期比19.7％減）となりました。」 — 不動産事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。 (https://komori.app/company/1847/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「不動産事業売上高は29億５千７百万円（前年同期は２億２千６百万円）、セグメント利益は６億２千万円（前年同期は９千５百万円のセグメント利益）となりました。」 — 不動産事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、売上高は2億2,600万円から29億5,700万円、セグメント利益は9,500万円から6億2,000万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1847/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「不動産事業売上高は30億５千万円（前年同期は３億１千９百万円）、セグメント利益は６億８千４百万円（前年同期は１億２千７百万円）となりました。」 — 不動産事業は前年同期の売上高3億1,900万円、セグメント利益1億2,700万円から、売上高30億5,000万円、セグメント利益6億8,400万円へ増加した。 (https://komori.app/company/1847/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「不動産事業売上高は31億９百万円（前年同期は４億１千２百万円）、セグメント利益は６億３千９百万円（前年同期は１億７千９百万円）となりました。」 — 不動産事業は、前年度の売上高4億1,200万円・セグメント利益1億7,900万円から、売上高31億900万円・セグメント利益6億3,900万円へ大幅な増収増益となった。 (https://komori.app/company/1847/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「不動産事業売上高は１億１千９百万円、セグメント利益は３千２百万円となりました。」 — 連結開始後の中間期について、不動産事業の売上高119百万円、セグメント利益32百万円を開示している。 (https://komori.app/company/1847/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「不動産事業売上高は２億６千９百万円、セグメント利益は９千８百万円となりました。」 — 連結初年度の不動産事業について、売上高269百万円、セグメント利益98百万円を開示している。前年度の単体実績との単純比較は連結範囲の違いに留意が必要である。 (https://komori.app/company/1847/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「不動産事業売上高は１億１千８百万円（前年同期比0.1％減）、セグメント利益は３千２百万円（前年同期比0.7％減）となりました。」 — 当中間連結会計期間の不動産事業は、売上高1億1,800万円、セグメント利益3,200万円で、いずれも前年同期をわずかに下回った。 (https://komori.app/company/1847/filing/2025-h1)
- FY2026 前進 「不動産事業売上高は２億８千２百万円（前期比4.9％増）、セグメント利益は１億円（前期比1.8％増）となりました。」 — 不動産事業は売上高2億82百万円、セグメント利益1億円となり、減収・減益局面から増収・増益へ進んでいる。 (https://komori.app/company/1847/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「不動産事業売上高は５千９百万円（前年同期比0.5％減）、セグメント利益は１千８百万円（前年同期比0.1％増）となりました。」 — 不動産事業は売上高が前年同期比微減、セグメント利益が微増となった。 (https://komori.app/company/1847/disclosure/20260805509604)
