# ESGマテリアリティの進捗管理体制｜イチケン（1847）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1847/threads/79e30ff51f54
企業ページ: https://komori.app/company/1847

## 経過

- FY2023 初出 「当社は、サステナビリティ（持続可能性）の実現に向け、ＥＳＧ（環境・社会・ガバナンス）に関する当社の重点課題・目標を「ＥＳＧマテリアリティ」として設定し、その取り組みを通じて各課題の解決に寄与することが当社の企業価値向上につながるものと考えております。」 — ESGマテリアリティを重点課題・目標として設定し、リスク管理委員会と環境・社会課題・ガバナンスの専門部会で進捗・対応策を管理する枠組みを初めて独立したテーマとして記載している。 (https://komori.app/company/1847/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「その観点から、当事業年度におきましても代表取締役社長を委員長、各取締役（常勤でない監査等委員を除く）を委員とする「リスク管理委員会」を開催し、「ＥＳＧマテリアリティ」の進捗確認及び付随する諸問題への対応策について経営陣において情報共有を図るとともに、各委員間で議論を深めてまいりました。」 — ESGマテリアリティについて、リスク管理委員会の開催、専門部会による検討・答申、経営戦略への反映を実施している。人的資本・気候変動を対象とする進捗管理体制が運用段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/1847/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度におきましても代表取締役社長を委員長、各取締役（常勤でない監査等委員を除く）を委員とする「リスク管理委員会」を開催し、「ＥＳＧマテリアリティ」の進捗確認及び付随する諸問題への対応策について経営陣において情報共有を図るとともに、各委員間で議論を深めてまいりました。」 — リスク管理委員会によるESGマテリアリティの進捗確認、専門部会による検討、経営戦略への反映という運用体制を継続している。 (https://komori.app/company/1847/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「2026年度を初年度とする長期経営計画『ビジョン２０３５』及び『中期経営計画(2026-2028)』のもと、2026年度以降のマテリアリティを策定・開示しており、今後も当該マテリアリティに係る目標の達成を目指し、持続可能な事業活動を推進してまいります。」 — 2026年度以降のESGマテリアリティを新計画に合わせて策定・開示し、従来の進捗管理体制を新計画の下で継続している。 (https://komori.app/company/1847/filing/2025-fy)
