# イチケン（1847） （開示事項の経過）販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1847/disclosure/20260817521835
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/1847

## 何が変わったか

2026年8月7日に公表した販売用不動産の売却について、非公表だった売却予定価額と売却先を明らかにした。売却予定価額は87億円で、売却先は野村不動産マスターファンド投資法人。

## 会社が挙げた理由

2026年8月7日付の開示では非公表としていた売却予定価額及び売却先の概要を知らせるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 販売用不動産の売却に関する開示事項の経過
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社
- 対象拠点・対象製品: ベストウェスタンホテルフィーノ東京赤坂（販売用不動産の信託受益権）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年8月20日に契約を締結し、2026年9月1日に引き渡す予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「売却予定価額 8,700 百万円（帳簿価額 約 5,300 百万円）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「会社の利益・売上規模との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「施設名：ベストウェスタンホテルフィーノ東京赤坂」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「売却予定価額 8,700 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「契約締結：2026 年８月 20 日（予定）」「引渡：2026 年９月１日（予定）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「契約締結：2026 年８月 20 日（予定）」「引渡：2026 年９月１日（予定）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「施設名：ベストウェスタンホテルフィーノ東京赤坂」「名称：野村不動産マスターファンド投資法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売却予定価額 8,700 百万円（帳簿価額 約 5,300 百万円）」「契約締結：2026 年８月 20 日（予定）」「引渡：2026 年９月１日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売却予定価額 8,700 百万円（帳簿価額 約 5,300 百万円）」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「契約締結：2026 年８月 20 日（予定）」「引渡：2026 年９月１日（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年８月７日付『販売用不動産の売却に関するお知らせ』で公表しました内容」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「非公表としていました売却予定価額及び売却先の概要を下記のとおりお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「契約締結：2026 年８月 20 日（予定）」「引渡：2026 年９月１日（予定）」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年８月７日付…販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「非公表としていました売却予定価額及び売却先の概要」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「販売用不動産の売却に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
