# イチケン（1847） 販売用不動産の売却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1847/disclosure/20260805509649
種別: 開示
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/1847

## 何が変わったか

ホテルの信託受益権である販売用不動産を売却することを取締役会で決定しました。売却予定価額は非公表ですが、売却益は直前連結会計年度の連結経常利益の30％以上となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

2026年2月25日公表の中期経営計画に掲げる不動産事業の取り組みによるものです。また、売却予定価額は業績予想を上回る見通しとされています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産（信託受益権）の売却
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月7日
- 実施日: 契約締結：2026年8月20日（予定）、引渡：2026年9月1日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却予定価額：直前連結会計年度（2026年3月期）の連結売上高の10％未満（具体額は非公表）
- 数量・規模: 敷地面積：443.84㎡、床面積：2,384.56㎡、鉄骨造 地上13階地下1階建
- 業績への影響: 売却による利益への影響は直前連結会計年度の連結経常利益の額の30％以上の見込み。2027年3月期業績予想に織り込み済みだが、売却予定価額が予想を上回る見通し。
- 理由: 2026年2月25日公表の「ビジョン２０３５・中期経営計画（2026-2028）」に掲げる不動産事業の取り組みによるもの。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月25日「ビジョン２０３５・中期経営計画（2026-2028）」、2026年5月18日「2027年3月期業績予想に織り込んでおりますが、売却予定価額が予想を上回る見通しとなりました。詳細につきましては本日公表の「2027年3月期第2四半期（中間期）業績予想及び同通期業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
- 今後の予定: 2026年8月20日に売買契約を締結し、2026年9月1日に引き渡す予定。業績予想の詳細は同日公表の業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせを参照。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売却による利益への影響は直前連結会計年度の連結経常利益の額の30％以上の見込み」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件売却による業績への影響につきましては、2027年3月期業績予想に織り込んでおります」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の売却に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売却による利益への影響は直前連結会計年度の連結経常利益の額の30％以上の見込み」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「売却先との取り決めにより、現時点での公表は控えさせていただきます」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約締結：2026年8月20日（予定）／引渡：2026年9月1日（予定）／敷地面積：443.84㎡／30％以上の見込み」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2026年8月20日、2026年9月1日、443.84㎡、2,384.56㎡、10％未満、30％以上」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議しました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「売却先及び売却予定価額については、売却先との取り決めにより、現時点での公表は控えさせていただきます」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結：2026年8月20日（予定）／引渡：2026年9月1日（予定）」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「販売用不動産の売却を決議しましたので、お知らせいたします」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく上振れ（原文: 「売却による利益への影響は直前連結会計年度の連結経常利益の額の30％以上の見込み／売却予定価額が予想を上回る見通し」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年2月25日公表の「ビジョン２０３５・中期経営計画（2026-2028）」／2026年5月18日公表の2027年3月期業績予想」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「施設名：ベストウェスタンホテルフィーノ東京赤坂」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「中期経営計画（2026-2028）に掲げる不動産事業の取り組みによるものです」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議しました／契約締結：2026年8月20日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月20日（予定）／2026年9月1日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、販売用不動産の売却を決議しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「契約締結：2026年8月20日（予定）／引渡：2026年9月1日（予定）／30％以上の見込み」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「売却先との取り決めにより、現時点での公表は控えさせていただきます／契約締結：2026年8月20日（予定）」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「施設名：ベストウェスタンホテルフィーノ東京赤坂」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都港区赤坂三丁目703番地、702番地、705番地、706番地」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「契約締結：2026年8月20日（予定）／引渡：2026年9月1日（予定）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結：2026年8月20日（予定）／引渡：2026年9月1日（予定）」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「売却先との取り決めにより、現時点での公表は控えさせていただきます」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「中期経営計画（2026-2028）に掲げる不動産事業の取り組みによるものです／売却予定価額が予想を上回る見通しとなりました」）
