# イチケン（1847） 2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想及び同通期業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1847/disclosure/20260805509632
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/1847

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期および通期について、売上高と各利益の予想を上方修正した。あわせて、年間配当予想を125円から180円へ増額し、中間期末には特別配当25円を追加する。

## 会社が挙げた理由

建設事業では工事が順調に進捗し、生産性・採算性を重視した受注、資材価格や労務費の転嫁、複数の大型案件の完成に伴う追加発注によって工事採算性が改善した。不動産事業では販売用不動産の売却予定価額が前回予想を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":54000,"通期":108000},"個別":{"第２四半期累計":52000,"通期":104000}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":57000,"通期":110000},"個別":{"第２四半期累計":55000,"通期":106000}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":3000,"通期":2000},"個別":{"第２四半期累計":3000,"通期":2000}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":5.6,"通期":1.9},"個別":{"第２四半期累計":5.8,"通期":1.9}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":4600,"通期":8500},"個別":{"第２四半期累計":4400,"通期":8000}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":7600,"通期":11000},"個別":{"第２四半期累計":7400,"通期":10500}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":3000,"通期":2500},"個別":{"第２四半期累計":3000,"通期":2500}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":65.2,"通期":29.4},"個別":{"第２四半期累計":68.2,"通期":31.3}},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":4550,"通期":8400},"個別":{"第２四半期累計":4450,"通期":8000}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":7600,"通期":10900},"個別":{"第２四半期累計":7500,"通期":10500}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":3050,"通期":2500},"個別":{"第２四半期累計":3050,"通期":2500}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":67,"通期":29.8},"個別":{"第２四半期累計":68.5,"通期":31.3}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":3000,"通期":5600},"個別":{"第２四半期累計":3000,"通期":5430}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":5100,"通期":7300},"個別":{"第２四半期累計":5100,"通期":7200}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":2100,"通期":1700},"個別":{"第２四半期累計":2100,"通期":1770}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":70,"通期":30.4},"個別":{"第２四半期累計":70,"通期":32.6}},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":"206.66","通期":"385.76"},"個別":{"第２四半期累計":"206.66","通期":"374.05"}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":"351.31","通期":"502.86"},"個別":{"第２四半期累計":"351.31","通期":"495.97"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 5 月 18 日
- 前期実績: {"連結":{"第２四半期累計":{"売上高":49188,"営業利益":3728,"経常利益":3726,"親会社株主に帰属する中間純利益":2524,"１株当たり中間純利益":"173.87"},"通期":{"売上高":106176,"営業利益":9033,"経常利益":8954,"親会社株主に帰属する当期純利益":6408,"１株当たり当期純利益":"441.40"}},"個別":{"第２四半期累計":{"売上高":47179,"営業利益":3443,"経常利益":3534,"中間純利益":2448,"１株当たり中間純利益":"168.66"},"通期":{"売上高":101830,"営業利益":8549,"経常利益":8559,"当期純利益":6220,"１株当たり当期純利益":"428.51"}}}
- 修正の理由: 中間期は、建設事業で工事が順調に進捗したこと、生産性・採算性を重視した受注、資材価格や労務費の転嫁による工事採算性の改善、第１四半期に複数の大型案件の完成に際して追加発注による増加利益が生じたこと、不動産事業で販売用不動産の売却予定価額が前回予想を上回る見通しとなったこと。通期は、第２四半期までの業績動向を踏まえたもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末を35円から65円へ、期末を90円から115円へ、年間合計を125円から180円へ増額。中間期末には普通配当40円に加えて特別配当25円を実施予定。
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想及び同通期業績予想…を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「２．2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」のすべてに増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益65.2％、経常利益67.0％、中間純利益70.0％。通期の増減率は営業利益29.4％、経常利益29.8％、当期純利益30.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期は売上高5.6％に対し営業利益65.2％、通期は売上高1.9％に対し営業利益29.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結業績予想数値の修正」と「（参考）…個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…中間純利益70.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高増減率5.6％、通期の売上高増減率1.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「中間期は今回修正予想5,100百万円、前第２四半期実績2,524百万円。通期は今回修正予想7,300百万円、前期実績6,408百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で各科目に「増減額（Ｂ-Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格や労務費の転嫁が進んだことによる工事採算性の改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設事業」「不動産事業」「複数の大型案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事が順調に進捗」「生産性・採算性を重視した受注」「資材価格や労務費の転嫁」「複数の大型案件…追加発注」「売却予定価額が予想を上回る見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「完成工事総利益が当初予想よりも増加する見込み」としており、要因別の金額内訳は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生産性・採算性を重視した受注」「資材価格や労務費の転嫁」「売却予定価額が予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期においては…追加発注による増加利益が生じたこと等」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期（中間期）までの業績動向を踏まえ」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設事業の売上高」「工事採算性の改善」「不動産事業」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月７日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026年5月18日発表）」、対象期間の開始日は「2026年４月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および各科目の増減額・増減率。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間期末「35円00銭」から「65円00銭」、期末「90円00銭」から「115円00銭」、年間合計「125円00銭」から「180円00銭」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見込み」「実施する予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
