# イチケン（1847） 2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想及び同通期業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1847/disclosure/20251029580924
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1847

## 何が変わったか

2026年3月期の中間期・通期の連結業績予想を上方修正し、売上高は小幅増、利益は25.2〜48.0％増としました。個別業績予想も上方修正し、年間配当予想は140円から185円へ45円増額しました。

## 会社が挙げた理由

中間期は工事が予想通り進捗し、生産性・採算性を重視した受注に取り組んだこと、資材価格や労務費の転嫁が進んで工事採算性が改善したことにより、完成工事総利益が当初予想を上回る見込みとなったため。通期は中間期までの業績動向を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期連結":48500,"通期連結":99000,"中間期個別":47000,"通期個別":96000},"revised_forecast":{"中間期連結":49100,"通期連結":101000,"中間期個別":47100,"通期個別":98000},"change":{"中間期連結":600,"通期連結":2000,"中間期個別":100,"通期個別":2000},"change_rate":{"中間期連結":1.2,"通期連結":2,"中間期個別":0.2,"通期個別":2.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期連結":2550,"通期連結":5350,"中間期個別":"not_disclosed","通期個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"中間期連結":3700,"通期連結":6700,"中間期個別":"not_disclosed","通期個別":"not_disclosed"},"change":{"中間期連結":1150,"通期連結":1350,"中間期個別":"not_disclosed","通期個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期連結":45.1,"通期連結":25.2,"中間期個別":"not_disclosed","通期個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期連結":2500,"通期連結":5200,"中間期個別":2400,"通期個別":5050},"revised_forecast":{"中間期連結":3700,"通期連結":6600,"中間期個別":3500,"通期個別":6200},"change":{"中間期連結":1200,"通期連結":1400,"中間期個別":1100,"通期個別":1150},"change_rate":{"中間期連結":48,"通期連結":26.9,"中間期個別":45.8,"通期個別":22.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期連結":1700,"通期連結":3500},"revised_forecast":{"中間期連結":2500,"通期連結":4400},"change":{"中間期連結":800,"通期連結":900},"change_rate":{"中間期連結":47.1,"通期連結":25.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期連結":234.2,"通期連結":482.17,"中間期個別":234.2,"通期個別":482.17},"revised_forecast":{"中間期連結":344.41,"通期連結":606.16,"中間期個別":330.63,"通期個別":592.38},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月20日
- 前期実績: {"中間期連結":{"売上高":51601,"営業利益":3044,"経常利益":3006,"親会社株主に帰属する中間純利益":1999,"１株当たり中間純利益":275.41},"通期連結":{"売上高":98999,"営業利益":6835,"経常利益":6769,"親会社株主に帰属する当期純利益":4679,"１株当たり当期純利益":644.67},"中間期個別":{"売上高":51601,"経常利益":3136,"中間純利益":2129,"１株当たり中間純利益":293.33},"通期個別":{"売上高":96448,"経常利益":6677,"当期純利益":4687,"１株当たり当期純利益":645.76},"unit":"百万円。ただし１株当たり利益は円 銭"}
- 修正の理由: 中間期は工事が予想通り進捗し、生産性・採算性を重視した受注への取り組み及び資材価格・労務費の転嫁の進展による工事採算性の改善により、完成工事総利益が当初予想より増加したため。通期は第２四半期（中間期）までの業績動向を踏まえたもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 第２四半期末は55円00銭から65円00銭へ10円増額、期末は85円00銭から120円00銭へ35円増額、年間合計は140円00銭から185円00銭へ45円増額。
- 連結・個別の別: 連結及び個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月20日に公表しました2026年３月期第２四半期（中間期）業績予想及び同通期業績予想…を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「２．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高49,100百万円、営業利益3,700百万円、経常利益3,700百万円、中間純利益2,500百万円。通期も売上高101,000百万円、営業利益6,700百万円、経常利益6,600百万円、当期純利益4,400百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益45.1％、経常利益48.0％、中間純利益47.1％。通期の増減率は営業利益25.2％、経常利益26.9％、当期純利益25.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結中間期は売上高1.2％増に対し、営業利益45.1％増、経常利益48.0％増。連結通期は売上高2.0％増に対し、営業利益25.2％増、経常利益26.9％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）個別業績予想数値の修正」および「2026年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…経常利益48.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.2」「2.0」「0.2」「2.1」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高につきましては、工事が予想通り進捗していることから、前回予想から大きな変更はない見込み」だが、連結中間期は48,500百万円から49,100百万円へ修正。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「工事採算性の改善により、完成工事総利益が当初予想よりも増加したことなどから、営業利益、経常利益及び中間純利益が…上回る見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格や労務費の転嫁が進んだことによる工事採算性の改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「工事が予想通り進捗」「完成工事総利益が当初予想よりも増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事が予想通り進捗」「生産性・採算性を重視した受注に取り組んでいること」「資材価格や労務費の転嫁が進んだこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「工事採算性の改善により、完成工事総利益が当初予想よりも増加」と説明しているが、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「生産性・採算性を重視した受注に取り組んでいること」および「資材価格や労務費の転嫁が進んだこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性・採算性を重視した受注」「資材価格や労務費の転嫁が進んだことによる工事採算性の改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「通期については「第２四半期（中間期）までの業績動向を踏まえ」と記載されているが、要因の継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事採算性の改善により、完成工事総利益が当初予想よりも増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第２四半期（中間期）までの業績動向を踏まえ」たものとされ、連結範囲変更を理由とする記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「今後の成長・拡大に備えた内部留保の充実を考慮して決定することを株主還元の基本方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の理由として「工事採算性の改善」および「第２四半期（中間期）までの業績動向」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年10月31日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2025年5月20日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間期末は55円から65円、期末は85円から120円、年間合計は140円から185円へ修正。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
