# イチケン（1847） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1847/disclosure/20250807533837
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/1847

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期の連結業績が公表され、売上高221億79百万円、営業利益16億41百万円となった。第2四半期累計および通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、雇用・所得環境の改善や政策効果による景気回復、政府建設投資の堅調さを挙げる一方、米国の関税引き上げ政策、地政学リスク、労働力不足、資材価格高騰などを懸念材料として説明している。また、商業施設建築のノウハウや企画・提案力を生かし、店舗等の新築・内装・リニューアル工事や宿泊施設の建設需要に対して積極的な受注活動を行ったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":22179,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1641,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1646,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1114,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 153円60銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.7,"前期末":50.4}
- 総資産: {"value":66705,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34539,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":99000,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":5350,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7},"経常利益":{"value":5200,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.2},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":140,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"建設事業":{"value":22119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"建設事業":{"value":2246,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":33191,"unit":"百万円","範囲":"個別"},"受注残高":{"value":98929,"unit":"百万円","範囲":"個別・次期繰越高"}}
- 減価償却費: {"value":41,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":7284400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":25514,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 商業施設建築のノウハウや企画・提案力を生かし、店舗等の新築・内装・リニューアル工事や宿泊施設の建設需要に対して積極的な受注活動を行った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は22,179百万円、通期予想は99,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は1,641百万円、通期予想は5,350百万円。売上高は22,179百万円、通期予想は99,000百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年3月期第1四半期の売上高・営業利益は「－」、対前年同四半期増減率も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,641百万円、経常利益1,646百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,114百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,350百万円、対前期増減率「△21.7」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は140.00円、2026年3月期予想も140.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当金額の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益 1百万円」「特別利益合計 1百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高および営業利益は「－」で、売上高営業利益率も表紙に記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年3月期第1四半期 51.7%、2025年3月期 50.4%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗等の新築・内装・リニューアル工事や宿泊施設の建設需要に対して積極的な受注活動を行ってまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明では「積極的な受注活動」と記載されているが、要因別の利益寄与額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の関税引き上げ政策」「資材価格の高騰」等、自社の取り組みとして「積極的な受注活動」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は221億７千９百万円となりました」と記載。将来予測について「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」、売上高22,179百万円、営業利益1,641百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げ政策」「中東情勢を中心とする地政学リスク」「慢性的な労働力不足や資材価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年３月期第１四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「当第1四半期累計期間の受注高は33,191百万円、当第1四半期会計期間の次期繰越高は98,929百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３．個別受注高・売上高・次期繰越高の状況」に受注高33,191百万円、次期繰越高98,929百万円の記載がある。」）
