# イチケン（1847） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1847/disclosure/20241108516660
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/1847

## 何が変わったか

連結決算の作成初年度として、2025年3月期中間期の売上高516億0100万円、営業利益30億4400万円、親会社株主に帰属する中間純利益19億9900万円を開示した。片岡工業株式会社を子会社化して連結範囲に加えたが、通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

連結範囲の拡大について、長期経営計画「ビジョン2030」の目標達成に向けた業容・事業領域の拡大、片岡工業株式会社が持つ土木工事・舗装事業などのノウハウ取得、グループシナジーの追求を理由としている。また、業績については商業施設建築のノウハウや企画・提案力を生かした積極的な受注活動、大型物流施設の受注、DX推進による業務効率化を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":51601,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3044,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3006,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1999,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 275.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.3,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":65310,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31559,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4630,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1099,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1436,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17990,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":98000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":4750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":4650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":130,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"建設事業":{"value":51482,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"建設事業":{"value":4043,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"不動産事業":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":52070,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":82013,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":57,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["片岡工業株式会社"],"除外":0,"除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7284400
- 期末自己株式数: 25434
- 業績の増減要因: 商業施設建築のノウハウ・企画提案力を生かした積極的な受注活動、大型物流施設の受注、労働時間の可視化やDX推進による業務効率化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は51,601百万円、通期売上高予想は98,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,044百万円、通期営業利益予想は4,750百万円。売上高は51,601百万円、通期予想は98,000百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年3月期中間期の売上高・営業利益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,044百万円、経常利益3,006百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,999百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は3,044百万円、通期営業利益予想は4,750百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は110.00円、2025年3月期予想は130.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には四半期配当・期末配当・年間配当の金額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益3,006百万円の後に「税金等調整前中間純利益3,006百万円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「片岡工業株式会社の株式を取得して連結子会社としたことにより、『建設事業』セグメントにおいて、のれんの金額が1,088百万円増加しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「建設事業のセグメント利益4,043百万円、不動産事業のセグメント利益32百万円が記載されているが、前年同期のセグメント利益は記載されていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期について「数値及び対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期48.3％、2024年3月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗等の新築・内装・リニューアル工事の建設需要に対して積極的な受注活動を行ってまいりました。さらに…大型物流施設の受注によって実績比率が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績について「積極的な受注活動」「大型物流施設の受注」「業務効率化」などの説明はあるが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇、金融資本市場の変動等による国内景気への影響」および「積極的な受注活動」「DX推進プロジェクトを中心に…業務効率化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」の期間と、売上高51,601百万円、営業利益3,044百万円、通期営業利益予想4,750百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の大統領選挙後における経済政策の動向や中東情勢を中心とする地政学リスク」「物価上昇、金融資本市場の変動」「慢性的な労働力不足や資材価格の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度は連結決算短信の作成初年度であるため、2024年３月期中間期の数値及び対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）片岡工業株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設事業の受注高は520億7千万円、次期への繰越工事高は820億1千3百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は520億７千万円」「次期への繰越工事高は820億１千３百万円」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「長期経営計画『ビジョン２０３０』を策定し、『売上高1,000億円』、『営業利益率５％程度』…という目標を掲げ」」）
