# イチケン（1847） 2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1847/disclosure/20240807564948
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/1847

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比16.5％増、営業利益が同197.6％増となり、増収と利益率改善で大幅な増益となった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加や利益率の改善などにより売上総利益が増加したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":26950,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}
- 営業利益: {"value":1821,"unit":"百万円","yoy_pct":197.6}
- 経常利益: {"value":1831,"unit":"百万円","yoy_pct":200}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1239,"unit":"百万円","yoy_pct":139}
- １株当たり当期純利益: 170.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.5,"前期末":47}
- 総資産: {"value":64980,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30895,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":93000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"経常利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"純利益":{"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":115,"change":5,"change_rate":4.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":29414,"unit":"百万円"},"次期繰越高":{"value":83948,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":26,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7284400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":25295,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高の増加や利益率の改善などにより売上総利益が増加した。建設事業では積極的な受注活動や大型物流施設の受注があり、不動産事業では売上高・セグメント利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は「26,950」百万円、通期予想は「93,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「1,821」百万円、通期予想は「4,100」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年3月期第1四半期は、売上高「前年同期比16.5％増」、営業利益「同197.6％増」、経常利益「同200.0％増」、四半期純利益「同139.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は23,127百万円から26,950百万円、営業利益は612百万円から1,821百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,821」百万円、経常利益「1,831」百万円、四半期純利益「1,239」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,100」百万円、「△0.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「110.00」円、2025年3月期予想は「115.00」円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当額の記載はあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」から「税引前四半期純利益」へ記載が続き、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および注記に、当期の減損損失の計上に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業の完成工事高は「前年同期比16.7％増」、セグメント利益は「121.3％増」。不動産事業売上高は「34.2％減」、セグメント利益は「27.8％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「23,127」百万円・「612」百万円、当期は「26,950」百万円・「1,821」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「47.5％」、前事業年度「47.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「店舗等の新築・内装・リニューアル工事の建設需要に対して積極的な受注活動」、「大型物流施設の受注」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高の増加や利益率の改善などにより売上総利益が増加」と記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「海外景気の下振れ」「物価上昇」「資材価格の高騰」、自社施策として「積極的な受注活動」「DXプロジェクト」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「現在精査中のため業績予想には織り込んでおりません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年6月30日」、売上高「26,950」百万円、営業利益「1,821」百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」、「物価上昇」、「金融資本市場の変動」、「労働力不足や資材価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年3月期の業績に与える影響について、現在精査中のため業績予想には織り込んでおりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題は「非連結」であり、本文中にも「期中における連結範囲の重要な変更：有」という記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「重要な後発事象」として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は「294億1千4百万円」、次期への繰越工事高は「839億4千8百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は294億1千4百万円」、「完成工事高は268億9千1百万円」、「次期への繰越工事高は839億4千8百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の業績説明に、中期経営計画への言及はない。」）
