# イチケン（1847） 片岡工業株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1847/disclosure/20240524506904
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/1847

## 何が変わったか

当社は片岡工業株式会社の全株式400,000株を取得し、議決権100％の子会社にすることを決議した。株式譲渡の実行日は2024年7月1日（予定）。

## 会社が挙げた理由

長期経営計画「ビジョン２０３０」の目標達成に向け、既存事業の強化を含む業容拡充や事業領域の拡大を進めるため。片岡工業株式会社の土木工事・舗装事業等のノウハウを取得し、グループシナジーを追求して企業価値の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 片岡工業株式会社の株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: ＫＫホールディングス株式会社
- 対象会社の名称: 片岡工業株式会社
- 対象会社の事業内容: 総合建設業・土木工事業
- 対象会社の所在地: 千葉県長生郡一宮町
- 対象会社の資本金: 20 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1948 年８月 17 日（明治 19 年創業）
- 対象会社の売上高: 2,502 百万円（2023 年５月期）
- 対象会社の営業利益: 479 百万円（2023 年５月期）
- 対象会社の当期純利益: 330 百万円（2023 年５月期）
- 対象会社の純資産: 1,682 百万円（2023 年５月期）
- 取得価額: 片岡工業株式会社の普通株式 2,500 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）150 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 400,000 株（議決権の数：400,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績に与える影響については現在精査中
- 取締役会決議日: 2024 年５月 27 日
- 契約締結日: 2024 年５月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「片岡工業株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「片岡工業株式会社の全株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 400,000 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：０％」「異動後…議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「千葉県長生郡一宮町一宮 3178」、相手先所在地「千葉県長生郡一宮町一宮 2518」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止・上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）2,650 百万円」「2023 年５月期 売上高 2,502 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当期業績に与える影響については現在精査中」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025 年３月期の業績予想には、本件取引による影響を見込んでおりません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「片岡工業株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「片岡工業株式会社の普通株式 2,500 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）150 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・算定機関に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額の記載はあるが、対価の種類に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「取得株式数 400,000 株」と記載され、合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手先は「ＫＫホールディングス株式会社」とされ、「上記以外の概要につきましては、相手先との秘密保持義務により非公開」と記載。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2021年5月期・2022年5月期・2023年5月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「当期純利益「417 百万円」「329 百万円」「330 百万円」、営業利益「625 百万円」「473 百万円」「479 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「地域のゼネコンとして、土木工事業・建築工事業・舗装工事業等を中心に」「公共関連の土木建築工事を主体」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社の持つ土木工事・舗装事業を始めとしたノウハウの取得を行うことで、グループシナジーを追求」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループシナジーを追求し、企業価値の向上を目指してまいります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件取引による影響を見込んでおりません」「当期業績に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年５月 27 日」「契約締結日 2024 年５月 27 日」「株式譲渡実行日 2024 年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、異動後の議決権所有割合および「2024 年７月１日（予定）」を記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年５月 27 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護手続に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載なし。」）
