# イチケン（1847） 2024年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1847/disclosure/20231107580529
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1847

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の100円から110円に増えている。

## 会社が挙げた理由

店舗等の新築・内装・リニューアル工事や、マンション・物流施設・医療福祉施設などの建設需要に対して積極的な受注活動を行った。営業利益については、売上総利益が増加したことが主な理由とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":49487,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":1937,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":1894,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1393,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- １株当たり当期純利益: 191.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":49.4}
- 総資産: {"value":63737,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":382,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1483,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13500,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":92000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"経常利益":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":110,"change":10,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":51316,"unit":"百万円"},"受注残高（次期繰越高）":{"value":81311,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":80,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":7284400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":25111,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 積極的な受注活動により売上高が増加し、売上総利益の増加により営業利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「2Q累計売上高は49,487百万円、通期予想は92,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「2Q累計営業利益1,937百万円、通期営業利益予想3,500百万円。売上高は49,487百万円、通期予想92,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高前年同期比11.1%増、営業利益16.2%増、経常利益15.3%増、四半期純利益25.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高49,487百万円（前年同期比11.1%増）、営業利益1,937百万円（同16.2%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,937百万円、経常利益1,894百万円、四半期純利益1,393百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,500百万円、対前期増減率31.2%増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金100.00円、2024年3月期予想110.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別損失 固定資産売却損 2百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業のセグメント利益は2,173百万円、前年同期比9.1%減。不動産事業は620百万円、前年同期95百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期売上高49,487百万円・営業利益1,937百万円、前年同期売上高44,534百万円・営業利益1,666百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期45.0%、前事業年度49.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期382百万円、前年同期35百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『建設需要に対して積極的な受注活動を行い』、『幅広い民間事業者の建設需要にも取り組んでまいりました』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『売上総利益が増加したことから、営業利益は…増』との説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『物価上昇』『技能労働者不足』『労務費や資材価格の高騰』、自社施策として『積極的な受注活動』『業務のデジタル化を推進』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『営業利益は…増』と記載する一方、『一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年4月1日～2023年9月30日』の期間と、売上高49,487百万円、営業利益1,937百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『海外景気の下振れによる景気の下押しリスク』『物価上昇』『慢性的な技能労働者不足』『労務費や資材価格の高騰』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第2四半期と2023年3月期第2四半期について、売上高・利益の実績および前年同期比が記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて『無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高51,316百万円、次期繰越高81,311百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設事業の受注高51,316百万円、完成工事高46,529百万円、次期への繰越工事高81,311百万円。」）
