# イチケン（1847） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1847/disclosure/20230209504318
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/1847

## 何が変わったか

2023年3月期の通期売上高予想を900億円から870億円へ引き下げ、営業利益・経常利益・当期純利益の予想も大幅に減額した。期末配当予想は1株当たり60円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

市場環境の変化による建設資材価格の高騰などにより工事原価が増加したため。売上高は前回予想を若干下回るものの、概ね予想通りに推移している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":90000,"revised_forecast":87000,"change":-3000,"change_rate":-3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4440,"revised_forecast":2600,"change":-1840,"change_rate":-41.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4340,"revised_forecast":2500,"change":-1840,"change_rate":-42.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":1700,"change":-1300,"change_rate":-43.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":413.36,"revised_forecast":234.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月17日
- 前期実績: 売上高83,776百万円、営業利益4,674百万円、経常利益4,636百万円、当期純利益2,985百万円、１株当たり当期純利益411.38円 銭
- 修正の理由: 市場環境の変化による建設資材価格高騰などにより工事原価が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末1株当たり60円、中間配当と合わせて年間合計100円）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期の業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期の通期業績予想（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「△3,000」、営業利益「△1,840」、経常利益「△1,840」、当期純利益「△1,300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高「△3.3％」、営業利益「△41.4％」、経常利益「△42.4％」、当期純利益「△43.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高「△3.3」、営業利益「△41.4」、経常利益「△42.4」、当期純利益「△43.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△43.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益2,600百万円、経常利益2,500百万円、当期純利益1,700百万円。前期実績はそれぞれ4,674百万円、4,636百万円、2,985百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「市場環境の変化による建設資材価格高騰などにより工事原価が増加しております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設資材価格高騰」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「市場環境の変化による建設資材価格高騰などにより工事原価が増加しております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「営業利益及び経常利益は18億４千万円の減少、当期純利益は13億円の減少」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場環境の変化による建設資材価格高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「営業利益及び経常利益は18億４千万円の減少、当期純利益は13億円の減少となる見込」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「建設資材価格高騰などにより工事原価が増加」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年２月10日」、対象期間の終了日「2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想(Ａ)（2022年５月17日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期の通期業績予想」および「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想の変更はありません」および「期末の配当金につきましては…１株当たり60円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少となる見込です」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
