# イチケン（1847） 2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1847/disclosure/20211108426938
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1847

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の売上高は前年同期比14.5％減となった一方、営業利益は1.2％増、四半期純利益は10.3％増となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

完成工事高の減少などで完成工事総利益は減少したが、販売費及び一般管理費の減少により営業利益は増加した。四半期純利益は投資有価証券売却益1億2,500万円を特別利益に計上したことなどにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":37911,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 営業利益: {"value":2292,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 経常利益: {"value":2285,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- １株当たり当期純利益: 233.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.8,"前期末":45.5}
- 総資産: {"value":53418,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25560,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":356,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":182,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-723,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11651,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"営業利益":{"value":4390,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7},"経常利益":{"value":4290,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.2},"純利益":{"value":2960,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":90,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":43647,"unit":"百万円"},"受注残高（次期繰越高）":{"value":79479,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":102,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":125,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7282400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":24531,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 完成工事高の減少などにより完成工事総利益は減少したが、販売費及び一般管理費が減少したため営業利益は増加した。投資有価証券売却益125百万円を特別利益に計上したことなどにより四半期純利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は37,911百万円、通期予想は85,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計2,292百万円、通期予想4,390百万円。売上高は37,911百万円、通期予想85,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比14.5％減、営業利益は1.2％増、経常利益は2.4％増、四半期純利益は10.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高37,911百万円（前年同期44,325百万円）、営業利益2,292百万円（前年同期2,265百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,292百万円、経常利益2,285百万円、四半期純利益1,697百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,390百万円、対前期増減率は△7.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は90.00円、2022年3月期予想も90.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「『投資有価証券売却益１億２千５百万円を特別利益に計上したことなどにより、四半期純利益は16億９千７百万円』。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損益には投資有価証券売却益125百万円のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「建設事業のセグメント利益は前年同期比7.9％減。不動産事業は86百万円の利益で、前年同期は160百万円のセグメント損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高37,911百万円・営業利益2,292百万円、前年同期は売上高44,325百万円・営業利益2,265百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年3月期第2四半期47.8％、2021年3月期45.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期356百万円、前年同期△4,518百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『投資有価証券売却益１億２千５百万円を特別利益に計上したことなどにより、四半期純利益は…前年同期比10.3％増』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資有価証券売却益125百万円、販売費及び一般管理費1,345百万円、完成工事高36,784百万円などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『受注競争の激化に加え、労務費の高騰及び建設資材の価格上昇』と記載する一方、『積極的な受注活動』や『感染症予防・拡大防止対策』も記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期業績予想につきましては…変更はありません』とする一方、『影響を与える可能性があります』『見通すことは困難』と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年4月1日から2021年9月30日、売上高37,911百万円、営業利益2,292百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『労務費の高騰や建設資材価格の上昇等、不透明感』、『新型コロナウイルス感染症の拡大が長期化、深刻化した場合』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準の適用により売上高・売上原価が各54百万円増加したが、『営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません』と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：無』『四半期決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設事業の受注高は436億4,700万円、次期への繰越工事高は794億7,900万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『受注高は436億４千７百万円』『完成工事高は376億８千４百万円』『次期への繰越工事高は794億７千９百万円』。」）
