# 不動産市況悪化による販売遅延｜大盛工業（1844）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「不動産市況が予想以上に悪化した場合、不動産の販売が遅れ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産物件販売を進める一方で、不動産市況の悪化と販売遅延を事業上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「不動産市況が予想以上に悪化した場合、不動産の販売が遅れ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産市況の悪化による販売遅延リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「不動産市況が予想以上に悪化した場合、不動産の販売が遅れ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産市況の悪化による販売遅延リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「不動産市況が予想以上に悪化した場合、不動産の販売が遅れ、業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産市況の悪化による販売遅延リスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「不動産事業等における不動産物件の販売・賃貸事業、太陽光発電設備事業につきましては、東京五輪の翌年への延期並びに新型コロナウイルス感染症による影響等により不動産市況の先行きが不透明な状況であるため、市場の動向を注視し、販売・取得を計画してまいります。」 — 不動産市況の不透明要因として、東京五輪の延期と新型コロナウイルス感染症の影響を新たに明示している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社グループは、事業上の必要性から販売用不動産並びに土地等の有形固定資産を保有しており、国内の不動産市況が悪化し、保有する不動産の評価減及び減損処理等を行った場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産市況悪化による販売遅延リスクから、販売用不動産・土地等の評価減や減損処理による業績影響へリスクの記載対象が広がっている。 (https://komori.app/company/1844/filing/2020-fy)
