# 鍼灸・柔道整復施術所運営子会社の設立｜大盛工業（1844）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「平成28年７月　東京都葛飾区に子会社、エトス株式会社（鍼灸施術所及び柔道整復施術所の運営）を設立」 — 新規事業の具体例として、鍼灸施術所・柔道整復施術所を運営する子会社の設立を記載している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当社グループ（当社及び当社の関係会社）は、柔道整復施術、鍼灸施術のほか、専用の機器を使用して行う筋肉細胞の活性化並びに人間が本来持っている自己修復機能を高めるための施術を行う接骨院店舗を開設し、９月より営業を開始いたしました。」 — 前期に設立したエトス株式会社について、接骨院店舗の開設と9月からの営業開始という具体的な事業開始に進展した。当第1四半期から連結範囲にも含めている。 (https://komori.app/company/1844/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「その他事業におきましては、クローゼットレンタル事業並びに鍼灸接骨院事業等により、売上高15百万円、その他の売上総損失14百万円となりました。」 — 前期に開設・営業開始した鍼灸接骨院事業等について、その他事業の売上高として15百万円を計上している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「その他事業におきましては、クローゼットレンタル事業並びに鍼灸接骨院事業等により売上高25百万円、その他の売上総損失15百万円となりました。」 — 鍼灸接骨院事業等を含むその他事業について、売上高25百万円を計上した。前四半期の売上高15百万円から、その他事業全体の売上規模が増加している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「その他事業といたしましては、平成28年9月より事業を開始しました子会社エトス株式会社が行っております鍼灸接骨院事業につきましては、事業収益の安定に時間を要したものの、院内で行っている「楽トレ」治療の営業を継続して行ってきた結果、平成29年5月より事業収支がプラスに転換し、以降収益が安定化していることから、今後も近隣地域の各種イベントに積極的に参加し、認知度の向上を図ってまいります。」 — 鍼灸接骨院事業について、「楽トレ」治療の営業継続を通じて平成29年5月から事業収支がプラスに転換し、その後収益が安定化したと記載している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 その他 「また、クローゼットレンタル事業、鍼灸接骨院事業においては、顧客数増加に向けた宣伝活動を推進してまいりました。」 — 鍼灸接骨院事業等について、認知度向上だけでなく顧客数増加を目的とする宣伝活動を推進している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「その他事業といたしましては、引き続きクローゼットレンタル事業を継続するほか、エトス株式会社が行っております鍼灸接骨院事業につきましては、収益力の向上並びに売上高の増加を図るため近隣地域の各種イベント等に積極的に参加し、同社の「ほねつぎ」ブランドの特色である「楽トレ」治療の認知度の向上を図ってまいります。」 — 鍼灸接骨院事業について、近隣イベントへの参加と「楽トレ」治療の認知度向上を通じた収益力・売上高拡大策を継続している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「また、クローゼットレンタル事業、鍼灸接骨院事業におきましては、顧客数増加に向けた宣伝活動を継続してまいりました。」 — 鍼灸接骨院事業およびクローゼットレンタル事業について、顧客数増加を目的とする宣伝活動を継続している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 再掲 「クローゼットレンタル事業、鍼灸接骨院事業におきましては、顧客数増加に向けた宣伝活動を継続してまいりました。」 — クローゼットレンタル事業および鍼灸接骨院事業について、顧客数増加を目的とする宣伝活動を継続している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 削除 「当第３四半期連結会計期間において、連結子会社であるエトス株式会社の行う鍼灸接骨院事業の廃止を決定しております。」 — エトス株式会社が行う鍼灸接骨院事業について、廃止を決定したと明示している。なお、当四半期の業績記載には同事業が含まれている。 (https://komori.app/company/1844/filing/2019-q1)
- FY2019 削除 「その他事業におけるエトス株式会社が行っておりました鍼灸接骨院事業につきましては、当初予定していた来院者数を確保できず、事業開始以来不採算のまま推移しておりましたため、2019年７月期において当該事業の廃止を決定いたしました。」 — 鍼灸接骨院事業は来院者数を確保できず、開始以来不採算であったため、2019年7月期に廃止を決定した。設備の売却・除却も実施している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2018-fy)
- FY2021 達成 「連結子会社でありましたエトス株式会社は、2021年７月30日に解散いたしました。」 — 鍼灸接骨院事業を行っていたエトス株式会社について、解散が実施された。 (https://komori.app/company/1844/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「連結子会社であるエトス株式会社は、2021年10月18日付で清算を結了したため、関係会社に該当しなくなりました。」 — 鍼灸接骨院事業を行っていたエトス株式会社について、清算結了により関係会社から外れたことを開示している。 (https://komori.app/company/1844/filing/2021-q2)
