# 大盛工業（1844） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1844/disclosure/20260902530582
種別: 配当
開示日: 2026-09-11
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企業ページ: https://komori.app/company/1844

## 何が変わったか

2026年7月期の期末配当を、直近予想の1株11円50銭から50銭増額し、1株12円に決定した。配当金総額も前期の2億1,452万3千円から2億2,459万2千円に増加する。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営基盤の強化に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を継続する方針、当期の業績、今後の見通しなどを勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"11円50銭","revised_forecast":"12円00銭","change":"50銭増配","change_rate":"約4.3%増","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"－","期末":"11円50銭","年間":"11円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"224,592千円","前期実績":"214,523千円"}
- 基準日: 2026年7月31日
- 効力発生日: 2026年10月29日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営基盤の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年7月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「1株当たり配当金 12円00銭」、直近の配当予想「11円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績「11円50銭」、当期実績「12円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「「11円50銭から50銭増配し、1株当たり12円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額「224,592千円」、前期実績「214,523千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳の合計欄で、当期実績「12円00銭」、前期実績「11円50銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想の1株当たり11円50銭から50銭増配し、1株当たり12円とすることといたしました」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定した配当を継続して行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定した配当を継続して行うことを基本方針」と記載」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の方針並びに当期の業績、今後の見通し等を勘案し」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会において…配当を行うことについて、決議いたしました」、「1株当たり12円とすることといたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当内容に「1株当たり配当金 12円00銭」と記載され、記念・特別配当の記載はない」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「年間配当の内訳で当期の「期末」が「12円00銭」、基準日が「2026年7月31日」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の中間期末「－」、期末「12円00銭」、合計「12円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績、今後の見通し等を勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績、今後の見通し等を勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は「剰余金の配当に関するお知らせ」であり、記載内容は配当の内容と理由である」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当期の業績、今後の見通し等を勘案」とあるが、業績予想の修正についての記載はない」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当内容と理由に配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年10月28日開催予定の当社第60回定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「将来については「今後の見通し等を勘案」と記載されているが、次期以降の配当予想・計画は記載されていない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり12円00銭」、「2026年7月31日を基準日」、「2026年10月29日効力発生日」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「第60回定時株主総会に付議する予定」」）
