# 大盛工業（1844） 2026年７月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1844/disclosure/20260902530557
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1844

## 何が変わったか

2026年7月期の通期業績予想を、連結・個別ともに上方修正した。連結では売上高を755百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を178百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

個別では、建設事業で機械式推進工事を主体とする大型工事の施工が予定より進捗したこと、設計変更の上積み、完成工事総利益の増加、OLY事業の販売収益向上が理由とされている。当期純利益については、過年度に計上した関係会社株式評価損等が税務上損金算入され、法人税額が大幅に減少したことが理由。連結では、子会社3社が予定を上回ったことなどが理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":7319,"個別":5836},"revised_forecast":{"連結":8075,"個別":6484},"change":{"連結":755,"個別":648},"change_rate":{"連結":10.3,"個別":11.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":731,"個別":612},"revised_forecast":{"連結":801,"個別":717},"change":{"連結":69,"個別":104},"change_rate":{"連結":9.5,"個別":17.1},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":684,"個別":615},"revised_forecast":{"連結":756,"個別":722},"change":{"連結":71,"個別":107},"change_rate":{"連結":10.5,"個別":17.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":497,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":676,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":178,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":35.8,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":26.64,"個別":23.06},"revised_forecast":{"連結":36.15,"個別":31.06},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年7月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年６月９日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":6443,"営業利益":785,"経常利益":759,"親会社株主に帰属する当期純利益":518,"１株当たり当期純利益":27.8},"個別":{"売上高":4736,"営業利益":653,"経常利益":662,"当期純利益":485,"１株当たり当期純利益":26.04}}
- 修正の理由: 個別では、建設事業における大型工事の施工進捗、設計変更の上積み、完成工事総利益の増加、OLY事業の販売収益向上。過年度に計上した関係会社株式評価損等の税務上の損金算入により法人税額が大幅に減少したことも当期純利益の増加要因。連結では子会社3社が予定を上回ったことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月９日に公表いたしました2026年７月期通期業績予想を下記のとおり修正」および「前回発表予想 (A)」「今回修正予想 (B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年7月期通期業績予想数値（2025年8月1日～2026年7月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結・個別ともに売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高10.3％、営業利益9.5％、経常利益10.5％、親会社株主に帰属する当期純利益35.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の売上高増減率「10.3」、親会社株主に帰属する当期純利益増減率「35.8」。個別の売上高増減率「11.1」、当期純利益増減率「34.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表に「（連結）」と「（個別）」の双方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「35.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.3」「11.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想「676」、前期実績「518」。個別の今回修正予想「580」、前期実績「485」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績表に各科目の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「過年度に計上しました関係会社株式評価損等が税務上損金算入されることで」と記載されているが、今回計上する特別損失の金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型工事の施工が予定より進捗」「完成工事高の増加」「子会社３社ともに予定を上回りました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設事業」「機械式推進工事」「ＯＬＹ事業」「港シビル株式会社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型工事の施工が予定より進捗」「設計変更の上積み」「完成工事総利益の大幅な増加」「販売収益の向上」「子会社３社ともに予定を上回りました」「法人税額が大幅に減少」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「648百万円増加し、6,484百万円」「104百万円増加し、717百万円」など項目全体の増加額はあるが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「施工が予定より進捗」「設計変更の上積み」「販売収益の向上」「子会社３社ともに予定を上回りました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月期の通期業績予想」「2025年8月1日～2026年7月31日」「648百万円増加し、6,484百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は業績予想の増加要因を記載しているが、「今後も継続」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「完成工事高の増加、設計変更に伴う工事収益の向上」と「法人税額が大幅に減少」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社３社ともに予定を上回りました」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には工事進捗、販売収益、税負担などが記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値と業績変動理由を記載しており、工場再編・撤退・拠点整理には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年９月10日」、対象期間「2025年8月1日～2026年7月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「2026年７月期業績予想の修正」であり、「2026年７月期通期業績予想を…修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当予想には言及していない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みです」および「実際の業績は様々な要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
