# 大盛工業（1844） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1844/disclosure/20260206550800
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1844

## 何が変わったか

2026年7月期第2四半期（中間期）の連結・個別業績予想を、売上高と各利益項目とも上方修正した。通期予想は期首予想を据え置いているが、現在精査中で、まとまり次第あらためて開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

建設事業で設計変更増額に伴う完成工事高が大幅に増加し、工事費の低減によって完成工事総利益も上積みされた。加えて、OLY事業・不動産事業の販売売上高や販売利益、賃貸収益が増加し、受取配当金収入も計上されたほか、子会社でも売上高・売上収益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3132,"revised_forecast":3603,"change":471,"change_rate":15.1,"unit":"百万円","個別":{"previous_forecast":2465,"revised_forecast":2728,"change":262,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}}
- 営業利益: {"previous_forecast":244,"revised_forecast":494,"change":249,"change_rate":102,"unit":"百万円","個別":{"previous_forecast":208,"revised_forecast":435,"change":226,"change_rate":108.7,"unit":"百万円"}}
- 経常利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":473,"change":263,"change_rate":125.2,"unit":"百万円","個別":{"previous_forecast":219,"revised_forecast":464,"change":245,"change_rate":112.1,"unit":"百万円"}}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":141,"revised_forecast":343,"change":201,"change_rate":142.3,"unit":"百万円","個別":{"previous_forecast":164,"revised_forecast":316,"change":152,"change_rate":92.7,"unit":"百万円"}}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.61,"revised_forecast":18.4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭","個別":{"previous_forecast":8.81,"revised_forecast":16.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}}
- 対象決算期: 2026年7月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 12 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":3175,"営業利益":505,"経常利益":492,"親会社株主に帰属する中間純利益":332,"１株当たり中間純利益":17.81,"単位":"百万円（１株当たりは円 銭）"},"個別":{"売上高":2275,"営業利益":407,"経常利益":428,"中間純利益":297,"１株当たり中間純利益":15.97,"単位":"百万円（１株当たりは円 銭）"}}
- 修正の理由: 建設事業で設計変更増額に伴う完成工事高が大幅に増加し、工事費の低減等により完成工事総利益が上積みされた。OLY事業・不動産事業の販売売上高、販売利益、賃貸収益も増加し、受取配当金収入が計上されたほか、子会社でも売上高・売上収益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年７月期第２四半期（中間期）の業績予想を下記のとおり修正」および「343 百万円の業績となる見込みです」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）業績予想の修正」とあり、「通期の業績予想につきましては、現在精査中」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表および個別表で、前回発表予想と今回修正予想の売上高・各利益がいずれも異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結表の増減率は、売上高15.1％、営業利益102.0％、経常利益125.2％、親会社株主に帰属する中間純利益142.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率15.1％に対し、営業利益102.0％、経常利益125.2％、親会社株主に帰属する中間純利益142.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表に「（連結）」と「（個別）」の双方がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は142.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は15.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の今回修正予想は343百万円、前期第2四半期実績は332百万円。個別は316百万円、297百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結・個別の各表で、売上高、営業利益、経常利益、純利益のすべてに増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税、住民税及び事業税、法人税等調整額の計上の結果」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「完成工事高の大幅な増加」および「販売売上高の増加が図れており」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「建設事業」「ＯＬＹ事業、不動産事業」「子会社におきましても」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「設計変更増額」「工事費の低減」「販売利益、賃貸収益の増加」「受取配当金収入の計上」「子会社におきましても売上高、売上収益の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「262 百万円増加」「226 百万円増加」「245 百万円増加」「152 百万円増加」と科目ごとの増加額は記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025 年 8 月 1 日～2026 年１月 31 日」で、例えば「262 百万円増加し、2,728 百万円」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明は当第2四半期の業績見込みを説明しているが、要因の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業段階について「完成工事総利益の大幅な上積み」、営業外について「受取配当金収入の計上」、税金について「法人税等調整額の計上」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社におきましても売上高、売上収益の増加が図れており」と記載されているが、連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には設計変更、工事費、販売・賃貸収益、配当金、税金が記載されているが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025 年 8 月 1 日～2026 年１月 31 日」、開示日は「2026年３月11日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現在精査中でありますことから期首予想を据え置いており、業績予想が纏まり次第開示いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「以下の業績となる見込みです」「業績となる見込みです」「現在精査中」と記載されている。」）
