# 政策保有株式の年次検証と保有縮減｜土屋ホールディングス（1840）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「取締役会は政策保有株式について、年に１回保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを精査し、保有する上での中長期的な経済合理性や取引先との総合的な関係の維持及び強化の観点からの保有効果等について個別銘柄ごとに検証し、保有の意義が必ずしも十分ではないと判断される銘柄については、縮減を図ります。」 — 政策保有株式について、取締役会が年1回、便益・リスクと資本コストの適合性や中長期的な経済合理性を個別検証し、意義が十分でない銘柄を縮減する方針を初めて記載している。 (https://komori.app/company/1840/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「非上場株式　2　8,000」 — 政策保有株式について、当事業年度に非上場株式2銘柄を売却し、売却価額合計8,000千円を計上した。年1回の検証と保有縮減方針に関連する実績として記載されている。 (https://komori.app/company/1840/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「また、取締役会は政策保有株式について、年に１回６月に保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているかを精査し、保有する上での中長期的な経済合理性や取引先との総合的な関係の維持及び強化の観点からの保有効果等について個別銘柄ごとに検証し、保有の意義が必ずしも十分ではないと判断される銘柄については、縮減を図ります。」 — 年次検証・縮減方針を継続し、当事業年度には非上場株式1銘柄を800万円で売却する一方、1銘柄を1,000万円で取得した。 (https://komori.app/company/1840/filing/2021-fy)
