# 土屋ホールディングス（1840） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1840/filing/2023-q1
提出日: 2023-06-14
対象期間: 2023-02-01 〜 2023-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/1840
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QXYS.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、北海道を中心とした積雪寒冷地での住生活総合事業を展開する企業グループであり、住宅事業・リフォーム事業・不動産事業・賃貸事業の4つの事業セグメントを主軸としている。本年報告期間における成長領域として、省エネ性能を高めた住宅の提供（断熱性能の高度化、構造強度の確保を伴う耐震性の向上、全棟構造計算の実施等）を重要戦略として位置づけ、2024年10月期を最終年度とする中期経営計画の方針の下、環境課題と事業を一体的に推進することで脱炭素社会の実現とカーボンニュートラルのリーディングカンパニーを目指している。2022年度には省エネ大賞（製品・ビジネス部門）最高賞「経済産業大臣賞（ZEB・ZEH分野）」を受賞しており、報告期間中は長期の季節変動性（冬期に完成する工事が多い）や、断熱性能の厳格化・省エネ基準適合義務化（2025年）など外部環境の影響を受けつつ、既存顧客とのリレーション強化とグループシナジーによる安定収益源の構築を推進している。第1四半期よりセグメント区分を変更している。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -52億円

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 87億円 / 営業利益 -9億円
- リフォーム事業 / 売上高 15億円 / 営業利益 -2億円
- 不動産事業 / 売上高 31億円 / 営業利益 3億円
- 賃貸事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 93百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
