# 土屋ホールディングス（1840） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1840/filing/2021-q1
提出日: 2021-09-14
対象期間: 2021-05-01 〜 2021-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/1840
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MFOC.pdf

## 事業

当社グループは、住宅・不動産を主軸とする事業セグメントを中心に展開しており、住宅事業・リフォーム事業・不動産事業・賃貸事業の4領域を主要な事業構成として有している。2021年7月末時点の第3四半期連結累計期間における売上高は19,289,320千円、経常損失は485,195千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は410,407千円、四半期包括損失は395,189千円のマイナス、総資産は23,468,255千円、純資産は11,050,319千円、自己資本比率は58.9％であった。第3四半期連結累計期間末時点で現金預金ほかの資産が増加し、総資産は前連結会計年度末比で増加している。第3四半期累計期間中には、新たに設立された株式会社土屋ホーム不動産販売を連結の範囲に含めている。ゼロエネルギー住宅（ZEH）普及のための5か年計画を2016年に設定し、2020年度末に北海道内におけるZEH比率が90％超となる目標を達成した。2020年期以降も、SDGsの達成に向けた取組みを推進しており、省エネ住宅・福祉住宅の普及・商品開発を通じた事業展開を継続している。季節的要因により第1・第2四半期と比較して第3・第4四半期の完成工事割合が大きくなることにより、業績には季節変動が生じる。

## 数字

- 研究開発費: 17百万円

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 123億円 / 営業利益 -58億円
- リフォーム事業 / 売上高 22億円 / 営業利益 -20億円
- 不動産事業 / 売上高 37億円 / 営業利益 32億円
- 賃貸事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
