# 土屋ホールディングス（1840） FY2019 Q4 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1840/filing/2019-q4
提出日: 2020-09-11
対象期間: 2019-11-01 〜 2020-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/1840
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JOSH.pdf

## 事業

土屋ホールディングスは、住宅・不動産業界を基盤とする企業グループである。第45期第3四半期累計期間（2020年7月31日まで）におけるグループの事業は、住宅事業・リフォーム事業・不動産事業・賃貸事業の4領域で構成される。主力の住宅事業では「CARDINAL HOUSE（カーディナルハウス）」と「LIZNAS（リズナス）」の2ブランド体制を採用し、受注拡大を図っている。展示場来場者数の減少やイベント中止の影響を受け、WEBを活用した見学会・相談会・セミナーの開催等の新たな集客手段を導入している。なお、事業環境は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けており、住宅市場には落ち込みが見られる。グループ全体の売上高は180億83百万円（前年同期比4.2％減）、営業損失は12億73百万円、経常損失は12億21百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は13億20百万円、四半期包括利益は-13億63百百万円となっている。季節変動が大きく、冬期間の工事割合が高いことから第1・第2四半期と第3・第4四半期で比較した場合の業績に偏りが生じる。

## 数字

- 研究開発費: 23百万円

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 122億円 / 売上構成比 67.47%
- リフォーム事業 / 売上高 21億円 / 売上構成比 11.73% / 営業利益 31億円
- 不動産事業 / 売上高 33億円 / 売上構成比 18.26% / 営業利益 16億円
- 賃貸事業 / 売上高 5億円 / 売上構成比 2.52% / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
