# 土屋ホールディングス（1840） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1840/filing/2019-q3
提出日: 2020-06-15
対象期間: 2019-11-01 〜 2020-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/1840
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IS9Q.pdf

## 事業

当社グループは住宅事業を主軸とする建設・不動産関連事業を展開しており、住宅市場における顧客のライフスタイル・ニーズの変化に対応するため、注文住宅ブランド「CARDINAL HOUSE（カーディナルハウス）」と企画住宅ブランド「LIZNAS（リズナス）」の2ブランド体制を採用して受注拡大に努めている。セグメント別には住宅事業・リフォーム事業・不動産事業・賃貸事業の4つのセグメントで売上・利益を算定しており、第2四半期連結累計期間における売上高は不動産事業での新築分譲マンション「グランファーレ桑園レジェンドスクエア（札幌市中央区）」の竣工・引渡完了等を背景に増加。全社としては、冬期の影響で第1・第2四半期に比べ第3・第4四半期の工事完了比率が大きく、季節変動が顕著。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けつつ、 WEBを活用した見学会・相談会・セミナーの開催等を通じて集客を図っている。なお、グループの売上高は季節変動の影響を受けるため、期を跨いだ比較での変動が生じやすい。主要関係会社の異動はなし。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -19億円

## セグメント

- 住宅事業 / 売上高 81億円 / 営業利益 -7億円
- リフォーム事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 -75百万円
- 不動産事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 1億円
- 賃貸事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 100百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
