# ROE・総還元性向の目標化｜東鉄工業（1835）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資本効率や株主還元体制の一層の充実の観点から、ＲＯＥ・総還元性向の目標化、中間配当の導入なども実施いたしました。」 — 中期経営計画の数値目標としてROE10％以上、総還元性向30％を設定。 (https://komori.app/company/1835/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「ＲＯＥ（％）１０％以上　総還元性向（％）３０％」 — ROE10％以上、総還元性向30％の目標を継続している。 (https://komori.app/company/1835/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「「営業利益130億円以上」は２年連続して達成し、また、「ＲＯＥ１０％以上」についても13.6％と、３年連続して達成することができました。なお、資本効率や株主還元目標は維持継続してまいります。」 — ROE10％以上を実績13.6％で3年連続達成したと記載し、ROE・総還元性向の目標は維持継続するとした。 (https://komori.app/company/1835/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「２０２１年３月期（最終年度目標）　売上高１，４００億円　営業利益１４０億円　ＲＯＥ１０％以上　総還元性向３０％」 — ROE10％以上・総還元性向30％を含む資本効率・株主還元目標を維持継続している。 (https://komori.app/company/1835/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「自己資本利益率（％）14.4 14.6 13.6 11.1 12.5」 — 主要な経営指標上の自己資本利益率は2020年3月期に12.5％となり、10％以上の目標水準を上回った。 (https://komori.app/company/1835/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「資本効率はＲＯＥ10％以上を目指すとともに、株主還元は総還元性向40％以上を目標に、ＤＯＥも勘案しつつ安定的な株主還元を図ってまいります。」 — ROE10％以上は維持しつつ、総還元性向目標を従来の30％から40％以上へ引き上げ、DOEも勘案する方針を加えた。 (https://komori.app/company/1835/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「業績連動報酬に係る業績指標は中期経営計画で設定している数値目標（売上高、営業利益、ＲＯＥ、総還元性向）であり、その実績は売上高1,147億円、営業利益72億円、ＲＯＥ5.5％、総還元性向54.9％であります。」 — ROE10％以上・総還元性向40％以上の目標は維持されている一方、当期実績はROE5.5％、総還元性向54.9％となった。 (https://komori.app/company/1835/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「業績連動報酬に係る業績指標は中期経営計画で設定している数値目標（売上高、営業利益、ＲＯＥ、総還元性向）であり、その実績は売上高1,246億円、営業利益90億円、ＲＯＥ7.9％、総還元性向40.2％であります。」 — ROE実績は前期5.5％から7.9％へ改善したが、10％以上の目標には未達となった。総還元性向は40.2％で、40％以上の目標水準に達した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「資本効率はROE８％以上、株主還元はDOE３％以上、累進配当を基本方針とすることで、積極的かつ安定的な株主還元を図ってまいります。」 — 従来のROE10％以上・総還元性向40％以上から、『アクションプラン2029』ではROE8％以上・DOE3％以上・累進配当へ指標と還元方針を組み替えた。 (https://komori.app/company/1835/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 引き上げ 「ROE                10％以上」 — 従来の『アクションプラン2029』におけるROE8％以上から、2029年3月期の目標を10％以上へ引き上げた。 (https://komori.app/company/1835/disclosure/20260513527881)
- 2026-05-14 引き上げ 「ROE10」 — 『アクションプラン2029』で示していたROE8％以上から、2029年3月期のROE目標を10％へ引き上げた。DOE3の目標は引き続き示されている。 (https://komori.app/company/1835/disclosure/20260513530988)
- 2026-06-02 実績引用 「当該指標を選択した理由は業績目標を達成することへの責任をより明確にし、中期経営計画の達成意欲を高めるためであります。」 — 役員報酬の業績指標として売上高、営業利益、ROE、DOEを引用し、当期実績としてROE10.2％、DOE4.1％を記載した。 (https://komori.app/company/1835/disclosure/20260529554712)
- FY2026 引き上げ 「2029年３月期 (最終年度業績目標)　売上高　1,900億円以上　ROE　10％以上　DOE　３％以上　株主還元方針　累進配当」 — アクションプラン2029の数値目標として、従来のROE8％以上からROE10％以上へ引き上げた。株主還元指標はDOE3％以上と累進配当により示している。 (https://komori.app/company/1835/filing/2025-fy)
