# 政策保有株式の必要最小限保有と取締役会による合理性検証｜東鉄工業（1835）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、経営戦略上の重要性や、取引先との良好かつ円滑な関係構築・維持・強化等の必要性を総合的に勘案し、当社の中長期的な企業価値向上に資すると判断する場合、必要最小限の範囲において他社の株式を政策的に保有することがあります。これらの政策保有株式については、個別の銘柄毎に、定期的に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否について毎年取締役会で検証しております。」 — 政策保有株式を必要最小限の範囲で保有し、便益・リスクと資本コストとの関係を含め、毎年取締役会で保有の適否を検証する方針を初めて明示した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「これらの政策保有株式については、個別の銘柄毎に、定期的に保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、保有の適否について毎年取締役会で検証しております。」 — 政策保有株式を必要最小限とし、便益・リスクと資本コストの関係を踏まえて毎年取締役会で検証する方針を継続した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2019-fy)
- FY2023 前進 「非上場株式以外の株式　7　1,325」 — 当事業年度に非上場株式以外の政策保有株式7銘柄を売却し、売却価額合計1,325百万円を計上した。必要最小限保有と取締役会による合理性検証の方針のもとで、保有銘柄の見直しを実施した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「非上場株式以外の株式　1　201」 — 政策保有株式について、当事業年度も1銘柄を売却し、売却価額合計201百万円を計上した。必要最小限保有と毎年の取締役会検証の方針は継続している。 (https://komori.app/company/1835/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 前進 「政策保有株については、経営戦略上の重要性や取引先との良好かつ円滑な関係構築・維持・強化等の必要性を総合的に勘案しながら、保有意義を検証しつつ売却を進めております。」 — 政策保有株式について、保有意義の検証を前提に売却を進める方針を再確認した。 (https://komori.app/company/1835/disclosure/20260513527881)
- FY2026 前進 「継続保有する意義が乏しいと判断される銘柄については、種々の考慮すべき事情にも配慮しつつ売却を行い、縮減に努めております。」 — 政策保有株式について、当事業年度に非上場株式1銘柄、非上場株式以外の株式2銘柄を売却し、売却価額合計はそれぞれ99百万円、164百万円となった。 (https://komori.app/company/1835/filing/2025-fy)
