# ESG・SDGsを意識した経営とステークホルダーとの共通価値創造｜東鉄工業（1835）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「ＳＤＧｓ」及び「ＥＳＧ」を意識した経営により、お客様、株主、協力会社、従業員、地球環境など、ステークホルダーとの「共通価値の創造」を図ること。」 — 環境・社会・ガバナンスを個別施策ではなく、ステークホルダーとの共通価値創造を目指す経営方針として明示した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「「ＺＥＢ」（ネット・ゼロ・エネルギー・ビル）の普及・実現を目指して「ＺＥＢプランナー」にも登録し、ＺＥＢ関連の受注も獲得することができました。」 — ESGの環境施策としてZEBプランナー登録とZEB関連受注に進展した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2018-fy)
- FY2021 引き上げ 「■　ＥＳＧ／ＳＤＧｓへの取組み目標
テーマ
指　標
目　標
ＥＳＧ経営の実践
・施工段階ＣＯ₂排出量（2020年度比）
・産業廃棄物最終処分率
・再生バラスト出荷量（2020年度比）
・９％削減
・４％以下
・10％増」 — ESG・SDGsを意識した経営を、施工段階CO₂排出量9％削減、産業廃棄物最終処分率4％以下、再生バラスト出荷量10％増という目標へ具体化した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「また、東鉄グループサステナビリティ基本方針、人権方針、調達・外注方針、取引先ガイドラインを新たに制定するとともに、サステナビリティ委員会の設置やＴＣＦＤへの賛同を表明するなど」 — ESG・SDGs方針を、サステナビリティ基本方針、人権・調達方針、取引先ガイドライン、サステナビリティ委員会、TCFD賛同へ具体化した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループでは、サステナビリティをめぐる課題解決に向けた取組みや活動の推進、浸透、定着といった目的を達成するための「サステナビリティ委員会（委員長：社長）」を設置しております。」 — 従来のESG・SDGs方針を、サステナビリティ委員会、取締役会での審議・決定、リスクと機会の分析へ具体化した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「「ＥＳＧ経営の実践」においては、ステークホルダーから信頼される「誠実な経営」を推進し、「ＳＤＧｓ（持続可能な開発目標）」と「ＥＳＧ」を事業活動に関連付け、事業活動を通じて当社グループの「社会的使命」を果たすことを方針としております。」 — ESG・SDGsを、CO₂削減目標、サステナビリティ委員会、環境戦略委員会、人権デューデリジェンス、サプライチェーン管理等の具体的活動へ展開した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 前進 「人権デュー・ディリジェンスを継続的に実施し、サプライチェーンの管理・モニタリングを実施いたしました。」 — 人権デューデリジェンスとサプライチェーン管理を当期の実施事項として記載した。 (https://komori.app/company/1835/disclosure/20260513527881)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、サステナビリティ委員会を2025年５月、2026年１月の計２回開催し」 — ESG・SDGsを、マテリアリティの見直し、人権デュー・ディリジェンス、年度計画・実績の審議、取締役会への報告を行うサステナビリティ委員会の運用として具体化した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2025-fy)
