# 『東鉄 3D Step2018』による持続的な企業価値向上｜東鉄工業（1835）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新たな３ヵ年中期経営計画（２０１５～２０１８）である『東鉄 3D Step2018』をスタートさせました。」 — 前中期経営計画の成果を踏まえ、成長戦略とクォリティ戦略のバランスにより「持続的な企業価値の向上」を目指す計画として初出。 (https://komori.app/company/1835/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「中期経営計画（２０１５～２０１８）『東鉄 3D Step2018』の最終年度を迎えますが、その基本方針、及び基本戦略である『３Ｄ戦略』（スリーディ戦略）に基づき、引き続き「当社の社会的使命をしっかりと果たす」とともに、「量」を拡大させる「成長戦略」と、「質」を向上させる「クォリティ戦略」のベストバランスにより、「持続的な企業価値の向上」を図ってまいる所存であります。」 — 中期経営計画が最終年度に入り、成長戦略とクォリティ戦略の両立による持続的な企業価値向上を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/1835/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「このような状況のなか、当社グループは平成30年度より、新しい３ヵ年中期経営計画である『東鉄 3D Power Up 2021』をスタートさせました。」 — 『東鉄 3D Step 2018』から『東鉄 3D Power Up 2021』へ中期経営計画を改め、3D戦略を継続しながら、Power Up Projectによる基礎体力強化と将来の『堂々たる成長と飛躍』を目指す計画へ再構成した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「中期経営計画『東鉄 3D Power Up 2021』の２年目を迎えますが、その基本方針、及び基本戦略である『３Ｄ戦略』に基づき、「成長戦略［Ⅹ軸×Ｙ軸］」についての諸施策の推進を図るとともに、「クォリティ戦略[Ｚ軸]」においては、『Power Up Project』を着実に推進し、将来の「堂々たる成長と飛躍」への「Jump」に備え、安全・品質・技術力・人材力・生産性・ＥＳＧなどにおける「基礎体力」を一段と強化させ、ステークホルダーとの「共通価値の創造」を図り、当社の「社会的使命」を引き続きしっかりと果たしてまいります。」 — 『東鉄 3D Power Up 2021』の2年目として、3D戦略とPower Up Project、基礎体力強化、共通価値創造を継続している。 (https://komori.app/company/1835/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「また、中期経営計画の数値目標を2021年３月期連結業績予想とともに見直す等アップデートする可能性があります。しかしながら、基本戦略である「３Ｄ戦略」は堅持し、「成長戦略[Ｘ軸×Ｙ軸]」における諸施策の推進を図るとともに、「クォリティ戦略[Ｚ軸]」における「Power Up Project」を着実に推進し、安全・品質・技術力・人材力・生産性・ＥＳＧなどの「基礎体力」を一段と強化させ、ステークホルダーとの「共通価値の創造」を図り、当社の「社会的使命」をしっかりと果たしてまいります。」 — 中期経営計画の最終年度に入り、新型コロナウイルス感染症の影響により業績予想と数値目標を見直す可能性を示した一方、3D戦略とPower Up Projectは堅持・継続するとした。 (https://komori.app/company/1835/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「このような経営環境のなか、当社グループにおきましては、2021年度から2023年度までの３ヵ年中期経営計画『東鉄 3D Power Up Advance 2024』を策定しました。基本戦略である「３Ｄ戦略」のさらなる強化により、鉄道事業にかかる安全・安定輸送、利便性向上投資等を見据えた技術開発・人材育成をより加速させ、特殊性の高い鉄道工事の施工力などの当社の強みにさらに磨きをかけ、その強みを最大限に活かして、より難易度の高い工事やより幅広い工事に挑戦し、健全なインフラの構築・維持及び良好な環境の創造と保全を通じて、安全・安心で地球環境に配慮した持続可能な社会の実現に貢献するとともに、ステークホルダーとの「共通価値の創造」を図ってまいります。」 — 『東鉄 3D Power Up 2021』の後継として、2021～2023年度の『東鉄 3D Power Up Advance 2024』へ中期計画を再構成し、3D戦略の強化、技術開発・人材育成、より難易度・幅広い工事への挑戦を前面に出した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「中期経営計画『東鉄 3D Power Up Advance 2024』の２年目を迎えますが、基本戦略である「３Ｄ戦略」の「成長戦略」についての諸施策の推進を図るとともに、Ｚ軸を伸ばす「Power Up Project Ⅱ」を着実に推進し」 — 2021～2024年の中期経営計画の2年目として、3D戦略とPower Up Project Ⅱを継続している。 (https://komori.app/company/1835/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「中期経営計画『東鉄 3D Power Up Advance 2024』の最終年度を迎えますが、基本戦略である「３Ｄ戦略」の「成長戦略」についての諸施策の推進を図るとともに、Ｚ軸を伸ばす「Power Up Project Ⅱ」を着実に推進し」 — 中期経営計画の最終年度においても、3D戦略とPower Up Project Ⅱを継続している。数値目標の変更は別スレッドで記録した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「また、当社グループ中期経営計画（2021～2024）『東鉄 3D Power Up Advance 2024』は最終年度を迎え、「３Ｄ戦略」のさらなる強化により、『当社特性のPower Upと成長戦略のスパイラルを回す』という基本戦略のもと、Ｘ・Ｙ軸を伸ばす「成長戦略」（顧客と業域の拡大）における諸施策の推進、Ｚ軸を伸ばす「Power Up Project Ⅱ」（企業体力の強化）の施策である「安全・品質第一の徹底」、「働きがいのある職場づくり」、「生産性の向上、コスト削減」、「ＥＳＧ経営の実践」、「組織力・グループ力の強化」の推進に積極的に取り組んでまいりました。」 — 『東鉄 3D Power Up Advance 2024』が最終年度となり、2024年度からは新たな中期経営計画『アクションプラン2029』へ移行した。 (https://komori.app/company/1835/filing/2023-fy)
