# 東鉄工業（1835） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1835/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-12
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/1835
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2Q7.pdf

## 事業

東鉄工業は、土木事業・建築事業を主軸に事業を展開しており、その他として鉄道関連製品の製造・販売を含む事業セグメントを有する。第2四半期連結累計期間（2020年4月1日～2020年9月30日）における売上高は56,210,009千円、前年同期比488,000千円増加。売上総利益は9,307,506千円、前年同期比1,464,000千円増加。営業利益は5,755,879千円、前年同期比1,518,000千円増加。経常利益は6,004,844千円、前年同期比1,482,000千円増加。親会社株主に帰属する四半期純利益は4,021,953千円、前年同期比980,000千円増加。セグメント別の内訳は以下のとおりである。土木事業の売上高は38,308百万円、前年同期比12.4%増、受注高は37,608百万円、前年同期比0.9%減、セグメント利益は3,769百万円。建築事業の売上高は13,151百万円、前年同期比26.4%減、受注高は12,001百万円、前年同期比36.0%減、セグメント利益は1,469百万円。その他の売上高は4,750百万円、前年同期比25.9%増、セグメント利益は508百万円。第2四半期連結会計期間末の資産総額は130,580百万円、負債総額は39,541百万円、純資産総額は91,039百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は39,680百万円。現金及び現金同等物の増減は、営業活動によるキャッシュ・フローが25,604百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが1,523百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが1,876百万円の支出。研究開発費の総額は29百万円。重要な契約等の決定・締結はなく、四半期連結財務諸表は有限責任 あずさ監査法人による四半期レビューを受けている。主要株主には東日本旅客鉄道株式会社、日本マスタートラスト信託銀行、株式会社日本カストディ銀行等が含まれ、自己株式は4.64%を占める。2020年9月30日現在の大株主は東日本旅客鉄道株式会社（3,659千株、所有割合10.63%）、日本マスタートラスト信託銀行（3,111千株、9.04%）、日本カストディ銀行（2,040千株、5.93%）等である。提出日現在の株式総数は36,100,000株、取引所は東京証券取引所市場第一部。単元株式数は100株。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: 233億円

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 383億円 / 営業利益 38億円
- 建築事業 / 売上高 132億円 / 営業利益 15億円
- その他 / 売上高 48億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
