# 東鉄工業（1835） FY2019 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1835/filing/2019-fy
提出日: 2020-06-26
対象期間: 2019-04-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/1835
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IVGQ.pdf

## 事業

東鉄工業グループは、主として建設業に関連した事業を展開しており、当社及び子会社4社、その他関連会社3社で構成。セグメントは土木事業・建築事業・その他（環境・鉄道関連製品の製造販売等を含む）で、主要得意先は東日本旅客鉄道株式会社（JR東日本）。連結子会社は東鉄機工株式会社、東鉄メンテナンス工事株式会社、東鉄創建株式会社、興和化成株式会社（主要事業は鉄道関連製品の製造及び販売）、持分法適用関連会社は株式会社ジェイテック（土木事業、持分比率20%）、株式会社全溶（土木事業、持分比率35%）、株式会社日本線路技術（鉄道関連コンサルタント事業、持分比率22%）。関係会社の状況として、東鉄機工株式会社、東鉄メンテナンス工事株式会社、東鉄創建株式会社、興和化成株式会社、ジェイテック、全溶、日本線路技術が挙げられる。従業員数は連結1,856名（外、臨時雇用含む）、提出会社の状況は従業員数1,695名、平均年齢40歳、平均勤続年数11年8か月、平均年間給与8,649,423円。沿革は1943年7月設立、以降の主な変遷が記載される。事業の状況としては、鉄道関連分野を中心に大型プロジェクトを含む受注活動を推進し、社会インフラの維持・強化に資する工事を継続する方針。中期経営計画「東鉄 3D Power Up 2021」の最終年度を迎え、2020年3月期の実績は新型コロナの影響を踏まえつつも、鉄道関連工事の受注増加により大幅な売上高増を達成。なお、新型コロナ感染症の経済影響は継続する可能性があると指摘されている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 60億円
- フリーキャッシュフロー: 36億円

## セグメント

- 土木事業 / 売上高 90百万円 / 営業利益 0百万円
- 建築事業 / 売上高 49百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 10百万円 / 営業利益 0百万円
