# 東鉄工業（1835） 業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1835/disclosure/20260224567269
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/1835

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結・個別業績予想を、売上高と各利益項目について上方修正した。あわせて、期末配当を70円から80円に増額し、年間配当を140円から150円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

豊富な手持工事の順調な進捗に加え、採算性を重視した受注活動、技術開発による生産性向上、機械化による効率性向上の取り組みの継続により利益率の改善が見込まれるため。配当については、資本コストや株価を意識した経営の取り組みと、今回の業績予想修正を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":165000,"revised_forecast":166000,"change":1000,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":16000,"revised_forecast":18800,"change":2800,"change_rate":17.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16500,"revised_forecast":19400,"change":2900,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":13400,"change":1400,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":348.52,"revised_forecast":389.1,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高160,047百万円、営業利益15,526百万円、経常利益16,035百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,564百万円、１株当たり当期純利益335.87円
- 修正の理由: 豊富な手持工事の順調な進捗に加え、採算性を重視した受注活動や技術開発による生産性向上、機械化による効率性向上の取り組みの継続によって利益率の改善が見込まれ、売上高および各利益額が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の70円から80円へ10円増額し、年間配当を140円から150円へ修正。中間配当70円は実績。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表した 2026 年３月期の業績予想および配当予想を下記のとおり修正」／「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結業績予想で売上高は165,000百万円から166,000百万円、営業利益は16,000百万円から18,800百万円、経常利益は16,500百万円から19,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は12,000百万円から13,400百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.6、営業利益17.5、経常利益17.6、親会社株主に帰属する当期純利益11.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.6、営業利益17.5、経常利益17.6、親会社株主に帰属する当期純利益11.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「（１）連結業績予想」および「（２）個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常利益の「増減率（％）」は17.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の「増減率（％）」は0.6。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益18,800百万円、経常利益19,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,400百万円。前期実績はそれぞれ15,526百万円、16,035百万円、11,564百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表および個別表で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目に「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は工事進捗、受注活動、生産性・効率性向上について説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「採算性を重視した受注活動や技術開発による生産性向上、機械化による効率性向上の取り組みの継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「豊富な手持工事」「採算性を重視した受注活動」「技術開発」「機械化」と一般的な表現で記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「豊富な手持工事の順調な進捗に加え、採算性を重視した受注活動や技術開発による生産性向上、機械化による効率性向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「豊富な手持工事の順調な進捗」／「採算性を重視した受注活動や技術開発」「機械化による効率性向上の取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「利益率の改善が見込まれる」と説明しているが、要因別の数値や時期は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「技術開発による生産性向上、機械化による効率性向上の取り組みの継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「豊富な手持工事の順調な進捗」「採算性を重視した受注活動」「利益率の改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には「技術開発」「機械化」の取り組みが記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 2 月 25 日」／対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表した 2026 年３月期の業績予想」／配当表の「前回発表予想（2025年５月15日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想の修正」／「2026 年３月期の期末配当につきまして、前回予想の70円から10円増配して80円に修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当につきまして、前回予想の70円から10円増配して80円に修正」／「１株あたり年間配当金を中間配当金70円と合わせて150円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益率の改善が見込まれることから」／「各利益額が前回発表予想を上回る見込みとなったため」」）
