# 東鉄工業（1835） 第２四半期（中間期）業績予想と実績の差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1835/disclosure/20241106513457
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/1835

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期（中間期）は、売上高と各利益が従来予想を上回った。これを踏まえ、通期も売上高・利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

中間期は前期からの豊富な繰越工事の進捗により、売上高と各利益が予想を上回った。通期は豊富な手持工事を順調に施工・進捗できる見込みであるため、売上高と各利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結・中間期":58000,"連結・通期":147000,"個別・中間期":53000,"個別・通期":136000},"revised_forecast":{"連結・中間期":61989,"連結・通期":160000,"個別・中間期":57153,"個別・通期":149000},"change":{"連結・中間期":3989,"連結・通期":13000,"個別・中間期":4153,"個別・通期":13000},"change_rate":{"連結・中間期":"6.9％","連結・通期":"8.8％","個別・中間期":"7.8％","個別・通期":"9.6％"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結・中間期":3200,"連結・通期":12500,"個別・中間期":2400,"個別・通期":10600},"revised_forecast":{"連結・中間期":4120,"連結・通期":14000,"個別・中間期":3446,"個別・通期":12100},"change":{"連結・中間期":920,"連結・通期":1500,"個別・中間期":1046,"個別・通期":1500},"change_rate":{"連結・中間期":"28.8％","連結・通期":"12.0％","個別・中間期":"43.6％","個別・通期":"14.2％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結・中間期":3400,"連結・通期":12800,"個別・中間期":2550,"個別・通期":10900},"revised_forecast":{"連結・中間期":4396,"連結・通期":14300,"個別・中間期":3689,"個別・通期":12400},"change":{"連結・中間期":996,"連結・通期":1500,"個別・中間期":1139,"個別・通期":1500},"change_rate":{"連結・中間期":"29.3％","連結・通期":"11.7％","個別・中間期":"44.7％","個別・通期":"13.8％"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・中間期":2400,"連結・通期":9000,"個別・中間期":1900,"個別・通期":7700},"revised_forecast":{"連結・中間期":3227,"連結・通期":10000,"個別・中間期":2874,"個別・通期":8600},"change":{"連結・中間期":827,"連結・通期":1000,"個別・中間期":974,"個別・通期":900},"change_rate":{"連結・中間期":"34.5％","連結・通期":"11.1％","個別・中間期":"51.3％","個別・通期":"11.7％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結・中間期":"69.71円","連結・通期":"261.43円","個別・中間期":"55.19円","個別・通期":"223.67円"},"revised_forecast":{"連結・中間期":"93.74円","連結・通期":"290.45円","個別・中間期":"83.50円","個別・通期":"249.76円"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 15 日
- 前期実績: {"連結・中間期":{"売上高":56649,"営業利益":2953,"経常利益":3181,"親会社株主に帰属する中間純利益":2168,"１株当たり中間純利益":"62.99円"},"連結・通期":{"売上高":141845,"営業利益":11751,"経常利益":12106,"親会社株主に帰属する当期純利益":8296,"１株当たり当期純利益":"241.00円"},"個別・中間期":{"売上高":51919,"営業利益":2232,"経常利益":2429,"中間純利益":1788,"１株当たり中間純利益":"51.94円"},"個別・通期":{"売上高":131835,"営業利益":10034,"経常利益":10327,"当期純利益":7408,"１株当たり当期純利益":"215.21円"}}
- 修正の理由: 中間期は前期からの豊富な繰越工事の進捗等を主な要因として、売上高および各利益額が前回発表予想を上回った。通期は豊富な手持工事を順調に施工・進捗できる見込みであるため、売上高および各利益額が前回発表予想を上回る見込み。個別業績も連結業績予想とほぼ同様の理由。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）業績予想と実績の差異および通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2025 年３月期第２四半期（中間期）業績予想と実績の差異」および「２．2025 年３月期通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結では売上高147,000百万円から160,000百万円、営業利益12,500百万円から14,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円から10,000百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結中間期の増減率は営業利益28.8％、経常利益29.3％、親会社株主に帰属する中間純利益34.5％。通期連結も売上高8.8％、営業利益12.0％増額されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結中間期は売上高6.9％増に対し、営業利益28.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益34.5％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「各表に「（１）連結」と「（２）個別」がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別中間期の中間純利益の増減率は51.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は連結中間期6.9％、連結通期8.8％、個別中間期7.8％、個別通期9.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期連結の今回予想は営業利益14,000百万円、経常利益14,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円で、前期実績はそれぞれ11,751百万円、12,106百万円、8,296百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「理由欄に「売上高および各利益額は前回発表予想を上回る見込み」とある。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「前期からの豊富な繰越工事の進捗等」および「豊富な手持工事を順調に施工･進捗の見込み」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前期からの豊富な繰越工事の進捗等を主な要因」「豊富な手持工事を順調に施工･進捗の見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「豊富な繰越工事」「豊富な手持工事」と一般的に記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「豊富な繰越工事の進捗等を主な要因」「豊富な手持工事を順調に施工･進捗の見込み」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には工事の進捗・施工に関する説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「前期からの豊富な繰越工事」「豊富な手持工事」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に推移」「上回る結果」「上回る見込み」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通期業績予想につきましても、豊富な手持工事を順調に施工･進捗の見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「繰越工事の進捗」「手持工事を順調に施工･進捗」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は繰越工事・手持工事の進捗に関する説明であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は工事の進捗・施工に関する説明のみである。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2024 年４月１日～2024 年９月 30 日」および「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」、開示日は「2024 年 11 月７日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年５月 15 日に公表した 2025 年３月期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２．2025 年３月期通期業績予想の修正」として、連結売上高147,000百万円から160,000百万円へ修正している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期の業績予想と実績の差異および通期業績予想の修正を扱っており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「現時点で入手可能な情報に基づいて算出」「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる場合があります」と記載されている。」）
