# 東鉄工業（1835） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1835/disclosure/20240807564583
種別: 決算
開示日: 2024-08-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/1835

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.4％増、営業利益が97.1％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の97円から100円となっている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、各種繰越工事が順調に進捗したことや、官庁工事の完成工事高が増加したことなどによる。利益については、売上総利益の増加額と各利益の実績は示されているが、追加の主因説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":26207,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":97.1}
- 経常利益: {"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1421,"unit":"百万円","yoy_pct":174.1}
- １株当たり当期純利益: 41.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.5,"前期末":65.7}
- 総資産: {"value":145190,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":110744,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":147000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"経常利益":{"value":12800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":97,"revised_forecast":100,"change":3,"change_rate":3.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":36963,"unit":"百万円"},"次期繰越高":{"value":130535,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":657817,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":125,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":644375,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":729,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"変更有無":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":36100000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1673643,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各種繰越工事が順調に進捗したことや、官庁工事の完成工事高が増加したことなどにより売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「2025年３月期第１四半期 26,207百万円」、通期予想は「147,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「1,327百万円」、通期営業利益予想は「12,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 26,207 7.4」「営業利益 1,327 97.1」「経常利益 1,570 85.7」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,421 174.1」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期は売上高24,396百万円、営業利益673百万円、当期は売上高26,207百万円、営業利益1,327百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,327百万円」、経常利益「1,570百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,421百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の営業利益予想は「12,500百万円 6.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「97.00円」、2025年3月期予想は「100.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2025年３月期(予想) 合計100.00円」とあるが、配当性向・DOE等の方針目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「投資有価証券売却益 644,375千円」、特別利益合計「644,500千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「土木事業「セグメント利益942百万円（前年同期比156.4％増）」、建築事業「113百万円（28.0％増）」、その他「267百万円（26.8％増）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「24,396百万円」「673百万円」、当期は「26,207百万円」「1,327百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「75.5％」、前期末「65.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種繰越工事が順調に進捗したことや、官庁工事の完成工事高が増加したことなどにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「理由は「各種繰越工事が順調に進捗したことや、官庁工事の完成工事高が増加したことなど」と定性的に記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「各種繰越工事が順調に進捗」「官庁工事の完成工事高が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年６月30日」、売上高は「26,207百万円」、営業利益は「1,327百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年3月期第1四半期と2024年3月期第1四半期の売上高・利益が並記され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は36,963百万円」、土木事業の次期繰越高「90,771百万円」、建築事業の次期繰越高「39,763百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注高・売上高・繰越高の状況」があり、受注高36,963百万円、繰越高130,535百万円が示されている。」）
