# 東鉄工業（1835） 2024年３月期第２四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1835/disclosure/20231108582912
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1835

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績を前回予想と比較した結果、連結では売上高・各利益・1株当たり利益が上振れしました。個別では売上高が上振れした一方、営業利益・経常利益・四半期純利益・1株当たり利益は下振れし、通期予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

連結・個別とも、前期からの繰越工事の進捗等を主な要因として第2四半期累計期間の業績が概ね順調に推移したとしています。通期予想を変更しない理由として、各種資材価格などが引き続き不安定で、先行きの見通しが不透明であることを挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":51000,"個別":47000},"revised_forecast":{"連結":56649,"個別":51919},"change":{"連結":5649,"個別":4919},"change_rate":{"連結":11.1,"個別":10.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":2600,"個別":2350},"revised_forecast":{"連結":2953,"個別":2232},"change":{"連結":353,"個別":-118},"change_rate":{"連結":13.6,"個別":-5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":2800,"個別":2500},"revised_forecast":{"連結":3181,"個別":2429},"change":{"連結":381,"個別":-71},"change_rate":{"連結":13.6,"個別":-2.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2000,"個別":1800},"revised_forecast":{"連結":2168,"個別":1788},"change":{"連結":168,"個別":-12},"change_rate":{"連結":8.4,"個別":-0.7},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"58.10","個別":"52.29"},"revised_forecast":{"連結":"62.99","個別":"51.94"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":48935,"営業利益":2420,"経常利益":2622,"親会社株主に帰属する四半期純利益":2065,"１株当たり四半期純利益":"60.00"},"個別":{"売上高":45158,"営業利益":2049,"経常利益":2196,"四半期純利益":1456,"１株当たり四半期純利益":"42.31"},"unit":"百万円、円 銭"}
- 修正の理由: 連結・個別とも、前期からの繰越工事の進捗等を主な要因として概ね順調に推移した。通期予想については、各種資材価格などが引き続き不安定な状況で推移することが予想され、先行きの見通しが不透明であるため、現時点では変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2024年３月期第２四半期業績予想と実績値の差異に関するお知らせ」で、本文にも「業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期累計」と記載し、通期について「2024年３月期通期の連結業績予想及び個別業績予想については…現時点での変更はありません」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を、個別表では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益を示している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は売上高11.1％、営業利益13.6％、経常利益13.6％、純利益8.4％。個別は売上高10.5％に対し、営業利益△5.0％、経常利益△2.8％、純利益△0.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しに「連結業績予想と実績との差異」および「個別業績予想と実績との差異」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の営業利益と経常利益の増減率はいずれも13.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は11.1％、個別売上高の増減率は10.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の営業利益は2,953百万円対前期2,420百万円、経常利益は3,181百万円対2,622百万円、純利益は2,168百万円対2,065百万円。個別も各利益が前期実績を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想及び個別業績予想については…現時点での変更はありません」と記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「前期からの繰越工事の進捗等を主な要因」とされ、特別損失等の計上額に関する記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「前期からの繰越工事の進捗等」であり、個別の製品・地域・取引先名はない。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には予想と実績の差額・増減率がある一方、理由欄では要因別の金額を記載していない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間」とし、連結売上高について「前回予想比約56億円増加の約566億円」、表では増減率11.1％などを記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「各種資材価格など引き続き不安定な状況で推移することが予想され」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「前期からの繰越工事の進捗等を主な要因」とし、「この売上高の増加に伴い、各利益も…」と説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由は繰越工事の進捗等および資材価格の不安定さであり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄では工事の進捗、資材価格、通期予想の変更有無を説明しているが、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と繰越工事の進捗、資材価格の状況を記載しており、構造的対応には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間を「2023年４月１日～2023年９月30日」と記載し、開示日は「2023年11月9日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表いたしました2024年３月期第２四半期の業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024年３月期通期の連結業績予想及び個別業績予想については…現時点での変更はありません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文と業績予想差異表は業績数値および通期業績予想のみを扱っており、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実績について「予想を上回る結果となりました」「予想を下回る結果となりました」とし、通期については「先行きの見通しが不透明」と記載している。」）
