# 東鉄工業（1835） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1835/disclosure/20231018568272
種別: 決算
開示日: 2023-11-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/1835

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、民間工事などの増加により売上高が前年同期比15.8％増となり、営業利益も22.0％増加した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の92円から94円に増額している。

## 会社が挙げた理由

官公庁一般工事は減少したものの、民間工事等が増加したため売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":56649,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}
- 営業利益: {"value":2953,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":3181,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2168,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- １株当たり当期純利益: 62.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.3,"前期末":68.4}
- 総資産: {"value":140317,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":105417,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17350719,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2372835,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6664575,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21926969,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":132000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"経常利益":{"value":9950,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"土木事業":{"value":35609,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"建築事業":{"value":16996,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"その他":{"value":4042,"unit":"百万円","yoy_pct":30}}
- セグメント別利益: {"土木事業":{"value":1752,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"建築事業":{"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2},"その他":{"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":77243,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":121526,"unit":"百万円","表記":"次期繰越高"}}
- 減価償却費: {"value":1257827,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":10890,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":185777,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":7673,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 36100000
- 期末自己株式数: 1673530
- 業績の増減要因: 受注高は前年同期比32,441百万円増加。売上高は官公庁一般工事が減少したものの、民間工事等の増加により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は132,000百万円、当第2四半期累計の売上高は56,649百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の売上高は56,649百万円、営業利益は2,953百万円。通期予想は売上高132,000百万円、営業利益9,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2024年3月期第2四半期の売上高は15.8％増、営業利益は22.0％増、経常利益は21.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.8％増、営業利益は前年同期比22.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,953百万円、経常利益3,181百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,168百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想9,500百万円、対前期増減率4.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は92.00円、2024年3月期予想は94.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第2四半期累計期間の特別利益合計は196,667千円、特別損失合計は7,673千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「土木事業の売上高7.8％増・利益4.2％増、建築事業の売上高32.9％増・利益50.2％増、その他の売上高30.0％増・利益82.4％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期74.3％、2023年3月期68.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期17,350,719千円、前年同期6,827,724千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注高は77,243百万円（前年同期比32,441百万円増加）」「官公庁一般工事が減少したものの、民間工事等の増加により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「土木事業の売上高35,609百万円、建築事業16,996百万円、その他4,042百万円と、それぞれの前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「官公庁一般工事が減少したものの、民間工事等の増加により」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高56,649百万円、営業利益2,953百万円などと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高77,243百万円、当第2四半期連結会計期間末の建設事業の繰越高121,526百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高・売上高・繰越高の状況」において、受注高77,243百万円、繰越高121,526百万円と記載されている。」）
