# 東鉄工業（1835） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1835/disclosure/20230718523187
種別: 決算
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/1835

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、繰越工事の進捗や民間工事の完成工事高増加により売上高が前年同期比13.5％増加しました。一方、営業利益は0.8％減少し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

各種繰越工事が順調に進捗したことや、民間工事の完成工事高が増加したことなど。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":24396,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 経常利益: {"value":845,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- １株当たり当期純利益: 15.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"75.2%","前期末":"68.4%"}
- 総資産: {"value":135629,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":103187,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":132000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":9500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"経常利益":{"value":9950,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"純利益":{"value":7000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":94,"change":2,"change_rate":2.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"土木事業":{"value":14460,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"建築事業":{"value":7822,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"その他":{"value":2113,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6}}
- セグメント別利益: {"土木事業":{"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6},"建築事業":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":-23},"その他":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":106.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":23708,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":98314,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7213,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":421,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":36100000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1674722,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受注高は23,708百万円（前年同期比6,062百万円増加）。売上高は各種繰越工事が順調に進捗したことや、民間工事の完成工事高が増加したことなどにより24,396百万円（前年同期比2,892百万円増加）。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は24,396百万円、通期予想売上高は132,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高24,396百万円、営業利益673百万円。通期予想は売上高132,000百万円、営業利益9,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.5％増、営業利益は同0.8％減、経常利益は同0.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同1.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は24,396百万円（前年同期比13.5％増）、営業利益は673百万円（前年同期比0.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益673百万円、経常利益845百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益518百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は92.00円、2024年3月期予想は94.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益7,213千円、特別損失は固定資産売却損0千円、固定資産除却損421千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産売却損0、固定資産除却損421、特別損失合計421」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「土木事業のセグメント利益は前年同期比19.6％減、建築事業は23.0％減、その他は106.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高24,396百万円・営業利益673百万円、前年同期の売上高21,504百万円・営業利益678百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期75.2％、2023年3月期68.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表には貸借対照表と四半期損益計算書等が掲載されているが、キャッシュ・フロー計算書の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各種繰越工事が順調に進捗したことや、民間工事の完成工事高が増加したことなどにより24,396百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収理由として「各種繰越工事が順調に進捗したこと」や「民間工事の完成工事高が増加したことなど」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「各種繰越工事が順調に進捗したことや、民間工事の完成工事高が増加したことなど」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では、2023年5月12日発表の第2四半期連結累計期間及び通期の予想について変更はありません」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高24,396百万円、営業利益673百万円、通期売上高予想132,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間と前年同期対象期間が示され、売上高等について「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は23,708百万円、当四半期連結会計期間末の建設事業の繰越高は98,314百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は23,708百万円」「次期繰越高」は土木62,966百万円、建築35,347百万円、合計98,314百万円。」）
