# 東鉄工業（1835） 2022年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1835/disclosure/20220120570141
種別: 決算
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/1835

## 何が変わったか

2021年4月から12月までの売上高は前年同期より減り、営業利益・経常利益・最終利益も大幅に落ち込んだ。通期業績予想は、2021年11月10日発表分から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

官公庁工事は増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等で顧客の設備投資が抑制されたこと、建築大型工事の進捗遅れ等により民間工事が減少したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":71280256,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3860971,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":4181966,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3097952,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":125901169,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":96336119,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":80097,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":93512,"unit":"百万円","原文":"次期繰越高"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4596,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":583200,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2711,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":119930,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 官公庁工事が増加したものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等によりお客様の設備投資が抑制されたことや、建築大型工事の進捗遅れ等の民間工事減少により、売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は…71,280百万円（前年同期比15,611百万円減少）」「営業利益は3,860百万円（前年同期比5,595百万円減少）」「経常利益は4,181百万円（前年同期比5,641百万円減少）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「前年同期の売上高86,892,189千円に対し当期71,280,256千円、営業利益9,456,233千円に対し当期3,860,971千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益…3,860,971」「経常利益…4,181,966」「親会社株主に帰属する四半期純利益…3,097,952」（単位：千円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の予想について変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益583,200」「特別利益合計587,796」「特別損失合計122,642」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「土木事業「前年同期比55.3％減」、建築事業「前年同期比75.5％減」、その他「前年同期比25.9％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高「86,892,189」、営業利益「9,456,233」に対し、当期は売上高「71,280,256」、営業利益「3,860,971」（単位：千円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様の設備投資が抑制されたことや、建築大型工事の進捗遅れ等の民間工事減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響等によりお客様の設備投資が抑制されたことや、建築大型工事の進捗遅れ等」と記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響等」「お客様の設備投資が抑制」「建築大型工事の進捗遅れ等の民間工事減少」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「利益につきましては…となりました」「現時点では…変更はありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2021年４月１日 至2021年12月31日）」および「売上高…71,280,256」「営業利益…3,860,971」（単位：千円）」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「新型コロナウイルス感染症の収束時期等を含む仮定」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は…（前年同期比15,611百万円減少）」「前第３四半期連結累計期間」と「当第３四半期連結累計期間」を並記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用」「時価の算定に関する会計基準等の適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動」「該当事項はありません。」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高は80,097百万円」「次期繰越高は56,089百万円」「次期繰越高は37,422百万円」「合計…93,512百万円」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高・売上高・繰越高の状況」および土木・建築別の金額表。」）
