# 東鉄工業（1835） 第２四半期累計期間業績予想と実績の差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1835/disclosure/20211101421614
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/1835

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計期間の実績が従来予想を下回ったため、その差異を報告した。併せて、2022年3月期通期の売上高・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大などにより顧客の設備投資が抑制されたこと、工程が初期段階にある建築大型工事の進捗が遅れたことにより、第2四半期累計期間の売上高および各利益が従来予想を下回ったため。通期予想は第2四半期累計期間の業績などを勘案して下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":131500,"revised_forecast":118100,"change":-13400,"change_rate":-10.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10100,"revised_forecast":6600,"change":-3500,"change_rate":-34.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":6800,"change":-3500,"change_rate":-34,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":5000,"change":-2000,"change_rate":-28.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":203.34,"revised_forecast":145.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月12日
- 前期実績: 連結：売上高132,919百万円、営業利益13,915百万円、経常利益14,293百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,689百万円、１株当たり当期純利益281.46円 銭。個別：売上高123,921百万円、営業利益12,818百万円、経常利益13,077百万円、当期純利益8,996百万円、１株当たり当期純利益261.34円 銭。
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症拡大の影響等による顧客の設備投資の抑制、工程が初期段階にある建築大型工事の進捗の遅れなどにより、第２四半期累計期間の売上高および各利益が前回予想を下回った。これらの業績などを勘案し、通期業績予想を前回予想から下方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期累計期間業績予想と実績の差異および通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2022年３月期第２四半期累計期間の業績予想と本日公表の実績に差異が生じました。併せて、2022年３月期通期の業績予想について…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2022年３月期第２四半期累計期間業績予想と実績の差異」および「２．2022年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期表で、売上高は131,500百万円から118,100百万円、営業利益は10,100百万円から6,600百万円に修正されているほか、経常利益・当期純利益も修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結通期表の増減率は「売上高 △10.2」「営業利益 △34.7」「経常利益 △34.0」「当期純利益 △28.6」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結通期表の増減率「売上高 △10.2」「営業利益 △34.7」「経常利益 △34.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「各表に「（１）連結」「（２）個別」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結通期表の営業利益の増減率は「△34.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結通期表の売上高の増減率は「△10.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結通期表の「今回修正予想（B）」の当期純利益は5,000百万円、「前期実績（2021年３月期）」は9,689百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結通期表では、各科目について前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の数値および増減額が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響等によりお客様の設備投資が抑制されたことや、工程が初期段階にある建築大型工事の進捗の遅れなどにより」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「お客様の設備投資」および「工程が初期段階にある建築大型工事」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「お客様の設備投資が抑制されたことや」「建築大型工事の進捗の遅れ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「…により、売上高および各利益額が前回予想値を下回る結果となりました」としており、要因別の金額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響等」「お客様の設備投資が抑制されたこと」「建築大型工事の進捗の遅れ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には設備投資抑制や工事進捗遅れが記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および各利益額が前回予想値を下回る結果」となった理由として、設備投資抑制と建築大型工事の進捗遅れを挙げている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月10日」、対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」、通期末は「2022年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想につきましては、当第２四半期累計期間の業績等を勘案し、前回予想から下方修正いたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回予想から下方修正いたしました」としつつ、注記で「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
