# 東鉄工業（1835） 2022年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1835/disclosure/20211020413644
種別: 決算
開示日: 2021-11-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/1835

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を19.2％下回り、営業利益は68.1％減となるなど、大幅な減収減益となった。会社は最近の動向を踏まえて通期業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

官公庁工事が増加したものの、民間工事の減少等により売上高が減少した。会社は通期業績予想について、最近の動向を踏まえて修正したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":45414,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 営業利益: {"value":1836,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.1}
- 経常利益: {"value":2046,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1696,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.8}
- １株当たり当期純利益: 49.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.3,"前期末":67.3}
- 総資産: {"value":128563,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":96935,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17789325,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1800750,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1672424,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":46010720,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":118100,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1},"営業利益":{"value":6600,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6},"経常利益":{"value":6800,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4},"純利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":118100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":85,"revised_forecast":85,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"土木事業":{"value":33137,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.5},"建築事業":{"value":8092,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5},"その他":{"value":4184,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}}
- セグメント別利益: {"土木事業":{"value":1420,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3},"建築事業":{"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.8},"その他":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":46812,"受注残高（繰越高）":84380,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: {"value":848330,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":4596,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":583200,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2592,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":44604,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed（重要な子会社の異動は無）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 36,100,000株
- 期末自己株式数: 1,674,585株
- 業績の増減要因: 官公庁工事が増加したものの、民間工事の減少等により売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「45,414」百万円、通期予想は「118,100」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期実績は売上高「45,414」百万円、営業利益「1,836」百万円。通期予想は売上高「118,100」百万円、営業利益「6,600」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「前年同期比は売上高「△19.2％」、営業利益「△68.1％」、経常利益「△65.9％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△57.8％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「45,414」百万円、前年同期比「△19.2％」。営業利益「1,836」百万円、前年同期比「△68.1％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,836」百万円、経常利益「2,046」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「1,696」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「6,600」百万円、対前期増減率「△52.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当は「85.00」円、2022年3月期予想も「85.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 583,200千円」、特別利益合計「587,796千円」。特別損失合計は「47,197千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「土木事業「前年同期比62.3％減」、建築事業「94.8％減」、その他「35.0％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「45,414」百万円、営業利益「1,836」百万円。前年同期の売上高「56,210」百万円、営業利益「5,755」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末「74.3％」、前期末「67.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「17,789,325千円」、前年同期「25,604,981千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「官公庁工事が増加したものの、民間工事の減少等により」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減理由は「官公庁工事が増加したものの、民間工事の減少等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「官公庁工事が増加したものの、民間工事の減少等により」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」。売上高「45,414」百万円、営業利益「1,836」百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」について、収束時期等を含む仮定及び会計上の見積りに言及している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は「46,812百万円」、建設事業の繰越高は「84,380百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「受注高・売上高・繰越高の状況」が掲載されている。」）
