# 温室効果ガス排出削減目標の設定とSBT申請｜奥村組（1833）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「また、ＧＨＧプロトコルの算定基準に基づいた温室効果ガス(ＧＨＧ)排出削減目標として、次のとおり設定しています。」 — GHGプロトコルに基づく排出削減目標を設定し、SBT認定取得のためSBT事務局へ提出しています。提示本文では目標値自体は確認できず、審査内容により変更する可能性があるとしています。 (https://komori.app/company/1833/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「なお、同目標は2023年１月にＳＢＴ認定を取得しています。」 — 前 filing で審査中だったGHG排出削減目標について、2023年1月にSBT認定を取得しました。2030年度目標はScope1・2合計25％削減、Scope3 13％削減（いずれも2020年度比）です。 (https://komori.app/company/1833/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「2030年度目標削減率（排出総量）　Ｓｃｏｐｅ１＋Ｓｃｏｐｅ２　25％（2020年度比）　Ｓｃｏｐｅ３　13％（2020年度比）　2020年度排出総量実績　Scope1+2：41,466.13 t-CO2　Scope3：1,180,258.95 t-CO2　2023年度排出総量実績　Scope1+2：51,801.65 t-CO2　Scope3：1,291,719.97 t-CO2」 — 2030年度の削減目標を継続し、2020年度比でScope1・2を25％、Scope3を13％削減する目標を記載しています。併せて2023年度実績を開示しており、Scope1・2、Scope3とも2020年度実績を上回っています。 (https://komori.app/company/1833/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「指　標　実　績（2024年度）　目　標（2027年度）　施工段階・オフィスにおけるＣＯ2排出量　5.5万t-CO2　4.8万t-CO2以下　建設混合廃棄物の建築新築工事延床面積あたりの排出原単位　1.6kg/m2　継続的に3kg/m2以下を目指す　設計施工案件のＺＥＢ化提案率　－　50％以上」 — 従来の2030年度GHG削減目標に加え、2027年度の施工・オフィスCO2排出量4.8万t-CO2以下、建設混合廃棄物原単位3kg/m2以下、ZEB化提案率50％以上という中期目標を設定しました。2024年度のCO2排出量実績は5.5万t-CO2です。 (https://komori.app/company/1833/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「2025年度排出総量実績　Scope1+2：43,126.65 t-CO2　Scope3：1,256,148.83 t-CO2」 — 2030年度目標であるScope1・2合計25％削減、Scope3 13％削減（いずれも2020年度比）を継続し、2025年度実績を更新しました。2020年度比ではScope1・2、Scope3とも排出量が上回っています。 (https://komori.app/company/1833/filing/2025-fy)
- 2026-09-03 引き上げ 「2050年までに自社およびバリューチェーン全体における温室効果ガス排出量（Scope1,2,3）を実質ゼロとする『2050年ネットゼロ』を新たな長期目標として掲げるとともに、中間目標についても従来の『WB2℃水準』から、より野心的な『1.5℃水準』へと引き上げ、現在SBTiによる認定取得に向けた手続きを進めています。」 — GHG削減方針について、2050年ネットゼロを新設し、中間目標をWB2℃水準から1.5℃水準へ引き上げています。 (https://komori.app/company/1833/disclosure/20260902530842)
