# 奥村組（1833） 営業外収益（為替予約評価益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1833/disclosure/20260806512751
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1833

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期に、為替予約の時価評価により営業外収益1,463百万円を計上しました。為替相場の変動による評価損益は今後も変動する可能性がありますが、通期の業績予想は修正しません。

## 会社が挙げた理由

決算期末時点の為替予約未決済残高を時価評価した結果、為替予約評価益が生じたためです。連結子会社の発電施設で爆発事故が発生し、ヘッジ会計の適用要件を満たさなくなったことから、為替予約の時価評価損益を営業外収益または営業外費用に計上しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替予約評価益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 石狩バイオエナジー合同会社（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 石狩バイオエナジー合同会社の発電施設、および事業期間中の燃料調達取引に係る長期の為替予約契約
- 原因: 為替予約未決済残高の時価評価により評価益が発生した。なお、2024年7月19日に同社の発電施設で爆発事故が発生し、ヘッジ会計の適用要件を満たさなくなったため、2025年3月期第2四半期以降、ヘッジ会計の適用を中止している。
- 業績への影響額: 1,463百万円（連結損益計算書の営業外収益に為替予約評価益として計上）
- 計上する会計期間: 2027年3月期第1四半期
- 業績予想への影響: 当該為替予約評価益の計上による2027年3月期の連結業績予想の修正はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後も為替相場等の動向は不透明であるが、当該為替予約評価益の計上による2027年3月期の連結業績予想の修正はない。評価益は中期経営計画期間中の配当性向の計算には含めない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該為替予約評価益の計上による2027年3月期の連結業績予想の修正はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益に為替予約評価益 1,463 百万円を計上しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該為替予約評価益の計上による2027年3月期の連結業績予想の修正はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替予約評価益 1,463 百万円を計上しました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である石狩バイオエナジー合同会社は…長期の為替予約契約を締結」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2024年7月19日に同社の発電施設において爆発事故が発生」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期決算においては、連結損益計算書の営業外収益に為替予約評価益 1,463 百万円を計上しました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結決算において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である石狩バイオエナジー合同会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替予約評価益 1,463 百万円」および「2027年3月期第1四半期連結決算」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「連結損益計算書の営業外収益に為替予約評価益 1,463 百万円を計上しました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「為替予約評価益 1,463 百万円を計上しました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「営業外収益(為替予約評価益)の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「営業外収益(為替予約評価益)の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替予約評価益 1,463 百万円を計上しました」および「今後も為替相場等の動向は不透明である」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「『為替予約評価損益』は、為替相場等の動向に大きく影響を受ける可能性がある」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である石狩バイオエナジー合同会社は…長期の為替予約契約を締結」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当記載なし」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益(為替予約評価益)の計上に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
