# 奥村組（1833） 2027年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1833/disclosure/20260806512738
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/1833

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する純利益は増加した。通期の連結業績予想は据え置かれたが、受注工事高予想は一部修正され、民間工事を中心に下方修正された。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由について、会社による具体的な説明は記載されていない。なお、受注工事高予想については修正が明示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":65363,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":2627,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5265,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3431,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期（四半期）純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":14,"yoy_change_pt":0.8}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5929,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":304000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15400,"unit":"百万円"},"受注工事高":{"value":280000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注工事高":{"value":24827,"unit":"百万円"},"次期繰越工事高":{"value":578596,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表題「連結業績の実績と予想」には「第1四半期累計期間」と「通期」の実績・予想値が掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「前回予想」「今回予想」「対前回予想」が掲載されているが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「第1四半期累計期間」で、対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文および表に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「受注工事高表の注記に「2026年5月15日の決算発表時に公表しました受注工事高予想（前回予想）を修正しています」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績表には「対前期実績」の増減額があるが、要因別のブリッジや増減要因欄はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文は実績・予想の数表および部門別内訳を掲載しているが、業績変動の主因を説明する文章はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「連結業績表に「建設事業」「不動産事業等」別の「売上高」「売上総利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「個別四半期損益計算書に「完成工事原価 53,220」「不動産事業等売上原価 665」「販売費及び一般管理費 5,440」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「営業利益 4,139 2,627 △1,511」「受注工事高 48,988 24,827 △24,161」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「注記に「実際の業績等は様々な要因により予想値とは異なる可能性があります」とある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注記には予想と実績が異なる可能性への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期累計実績と通期予想を掲載しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の構成は「連結業績の実績と予想」「受注工事高の実績と予想」「四半期財務諸表」等である。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「受注工事高」および「次期繰越工事高」の表が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注工事高は「48,988」から「24,827」へ減少、次期繰越工事高は「540,063」から「578,596」へ増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には部門別の受注工事高、売上高、次期繰越工事高が掲載されているが、単価と数量の指標はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算補足資料」で、目次に「四半期財務諸表（個別）」等の数表がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結業績の実績と予想」「個別業績の実績と予想」から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「注記には「実際の業績等は様々な要因により予想値とは異なる可能性があります」とあるが、「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「注記に「業績予想及び受注工事高予想は、現時点における入手可能な情報に基づいており、実際の業績等は様々な要因により予想値とは異なる可能性があります」とある。」）
