# 奥村組（1833） 営業外収益(為替予約評価益)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1833/disclosure/20260508520780
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/1833

## 何が変わったか

2026年3月期の連結決算で、為替予約の評価益156億1,?万円ではなく、正しくは61億5,600万円（6,156百万円）を営業外収益として計上する見込みとなった。これを連結業績予想に織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の発電施設で爆発事故が発生し、ヘッジ会計の適用要件を満たさなくなったため、為替予約の時価評価損益を営業外収益または営業外費用に計上している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替予約評価益）の計上
- 発生日: 2026年3月期決算期末日時点（具体的な日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 石狩バイオエナジー合同会社（株式会社奥村組の連結子会社）および連結決算上の株式会社奥村組
- 対象拠点・対象製品: 石狩バイオエナジー合同会社の発電施設、事業期間中の燃料調達取引に係る長期の為替予約契約
- 原因: 石狩バイオエナジー合同会社の発電施設で2024年7月19日に爆発事故が発生し、ヘッジ会計の適用要件を充足しなくなったため、2025年3月期第2四半期（中間期）以降、ヘッジ会計の適用を中止したこと。
- 業績への影響額: 6,156百万円（連結損益計算書の営業外収益、為替予約評価益、計上見込み）
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 為替予約評価益を織り込んだ2026年3月期の連結業績予想。本日別途公表した『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』を参照。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年3月期連結決算において為替予約評価益6,156百万円を営業外収益に計上する見込み。なお、この評価益は中期経営計画期間中の配当性向の計算には含めない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「上記1.の為替予約評価益を織り込んだ2026年3月期の連結業績予想については、本日別途公表しました『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「上記1.の為替予約評価益を織り込んだ2026年3月期の連結業績予想」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替予約評価益6,156百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である石狩バイオエナジー合同会社は」「長期の為替予約契約を締結」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は為替予約評価益の計上、業績予想、配当への影響を記載しており、業務停止には触れていない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「営業外収益に為替予約評価益6,156百万円を計上する見込みです。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期決算においては」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月19日に同社の発電施設において爆発事故が発生」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「石狩バイオエナジー合同会社」「同社の発電施設」「燃料調達取引にかかる為替予約契約」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替予約評価益6,156百万円」「2026年3月期」「2024年7月19日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「為替予約評価益6,156百万円を計上する見込みです。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上する見込みとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益(為替予約評価益)の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「本日別途公表しました『業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みです」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2024年7月19日に同社の発電施設において爆発事故が発生し、ヘッジ会計の適用要件を充足しなくなった」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である石狩バイオエナジー合同会社は」「長期の為替予約契約を締結」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はヘッジ会計の適用中止と為替予約評価損益の計上を記載しており、再発防止策には触れていない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
