# 田辺工業（1828） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1828/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1828
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009NHM.pdf

## 事業

田辺工業は、設備工事事業を主軸に、表面処理事業（タイ国で展開）を含む複数事業を展開する建設関連企業である。第48期第3四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年12月31日）における連結業績は、売上高が22,723,338千円、経常利益が1,553,181千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,062,423千円、四半期純利益が1,062,423千円であった。総資産は24,766,280千円、自己資本比率は49.5％、1株当たり四半期純利益は198.56円、1株当たり四半期純利益（潜在株式調整後）は記載なし。株主資本は12,733,805千円、総資産に対する比率は約50%前後で推移している。主要な事業別の状況としては、設備工事事業が受注高24,425百万円（前年同四半期比8.4%増）、売上高21,701百万円（同9.1%増）、セグメント利益1,741百万円（同27.7%増）を計上。表面処理事業はタイ国で展開し、受注高865百万円（同7.5%減）、売上高865百万円（同7.5%減）、セグメント利益134百万円（同21.4%減）。その他は鋳造用工業炉で、受注高131百万円（同15.9%減）、売上高156百万円（同15.4%増）、セグメント利益9百万円（同50.9%減）となった。研究開発活動はグループ全体で78,629千円（78,629,000円）を計上。連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。四半期ベースの重要な後発事象として株式分割の決議が公開株主総会で行われ、平成29年3月31日を基準日、平成29年4月1日を効力発生日とする2-for-1の株式分割が実施され、発行済株式総数は5,364,000株から10,728,000株へ拡大、発行可能株式総数は32,000,000株へ増加する。分割後の株主構成として、自己株式は0.25%（13,300株）、完全議決権株式（その他）は5,349,800株（議決権53,498個）、発行済株式総数は5,364,000株であった。

## 数字

- 研究開発費: 79百万円

## セグメント

- 設備工事事業 / 売上高 217億円 / 営業利益 17億円
- 表面処理事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 1億円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
