# ナカノフドー建設（1827） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1827/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-08
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/1827
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F39E.pdf

## 事業

本報告書は、ナカノフドー建設グループの第76期第3四半期連結累計期間および第77期第3四半期連結累計期間に関する財務状態・経営成績・事業の状況を開示した四半期報告書である。当期の主要施策として、中期経営計画「中計77」の主要施策を確実に遂行し、国内外でソリューション営業を積極的に展開して受注拡大に努めるとともに、原価管理の徹底、BIM・タブレット端末等の先進的ICT技術の活用による生産性向上を図り、工事収益を増強していく方針が示されている。また、政府が推進する働き方改革に呼応した職場環境の改善にも取り組んでいる。売上高は、第76期の第3四半期累計期間で73,291百万円、85,657百万円、104,456百万円（前年同期比較で16.9%増）と推移した。建設事業の売上高は847億87百万円（前年同期比17.0%増）、日本国内の受注高は673億40百万円（前年同期比11.4%増）、東南アジアの受注高は227億9百万円（前年同期比61.1%増）である。建設事業の日本における売上高は617億72百万円、東南アジアは230億29百万円。不動産事業は日本の売上高7億69百万円、東南アジアは21百万円。その他の事業は79百万円の売上高。経常利益は42億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億39百万円である。中期経営計画「中計77」の最終年度に向け、受注拡大・生産性向上・財務基盤の強化を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 10百万円
- 設備投資: 17億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 625億円
- 東南アジア / 売上高 231億円
- Other / 売上高 80百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
