# ナカノフドー建設（1827） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1827/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/1827
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DU0E.pdf

## 事業

ナカノフドー建設は、建設事業を基幹とし、日本国内および東南アジアを含む海外市場での事業展開を行う企業グループである。第75期からの中期経営計画「中計77」を推進し、国内外でソリューション営業を積極的に展開して受注拡大に努めるとともに、原価管理の徹底や工業化・省力化への取り組みを強化して工事収益の改善を図る。働き方改革を政府が推進する方針に呼応した職場環境の改善や、BIM（Building Information Modeling）やタブレット端末の導入による生産性向上にも努めている。202X年3月期における四半期の主要指標は以下のとおり。

- 当第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年6月30日）売上高: 26,426 百万円
- 当第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年6月30日）経常利益: 1,231 百万円
- 当第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年6月30日）親会社株主に帰属する四半期純利益: 877 百万円
- 当第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年6月30日）四半期包括利益: 739 百万円
- 自己資本比率: 36.3%
- 1株当たり四半期(当期)純利益: 25.52 円
- 総資産額: 82,369 百万円
- 純資産額: 31,069 百万円
- 株主資本合計: 29,797 百万円
- 資産の部の現金預金（期末）: 34,168 百万円
- 負債合計: 51,300 百万円
- 事業セグメント別の売上高および利益の総括情報は以下のとおり（セグメント情報参照）。

主な事業構成要素としては、建設事業（日本・東南アジア）、不動産事業（日本・東南アジア）、その他事業を含む。建設事業では国内外の受注拡大を目指し、不動産事業は賃貸を中心に展開、その他事業は太陽光発電事業および保険代理業を含む。需要環境として、日本国内の公共投資は底堅く推移し、民間設備投資は堅調、東南アジアは内需は堅調ながら受注競争が激化しているとの認識が記載されている。中計77の最終年度に向け、主要施策を着実に遂行する方針を継続している。

## 数字

- 研究開発費: 4百万円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 261億円 / 営業利益 9億円
- 不動産事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 29百万円 / 営業利益 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
