# ナカノフドー建設（1827） 当社連結子会社による株式会社振興建設の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1827/disclosure/20260701585524
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/1827

## 何が変わったか

当社の連結子会社であるトライネットグループが、株式会社振興建設の株式40,000株を取得し、同社を議決権100％の子会社にしました。

## 会社が挙げた理由

土木事業の拡大に向け、労務不足による受注機会の逸失を防ぎ、アスファルト舗装工事の内製化による調達コストの抑制・競争力向上、事業エリアの拡大、グループシナジーの創出を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社振興建設
- 対象会社の事業内容: 土木工事業、建設工事業
- 対象会社の所在地: 長野県安曇野市
- 対象会社の資本金: 40 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1968 年 8 月 12 日
- 対象会社の売上高: 445 百万円（2025 年 6 月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 株式取得先との協議により開示を差し控えております
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 40,000 株（議決権の数：not_disclosed）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式取得に伴う当社連結業績への影響について、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 7 月 1 日（取得・子会社化済み）
- 価額算定の方法: 専門家の意見を参考にして公正な方法で算出した金額
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社振興建設の株式を取得し、子会社化いたしました」および「異動後の所有株式数 40,000株（議決権所有割合：100％）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「トライネットグループが、株式会社振興建設の株式を取得」「子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「40,000株（議決権所有割合：100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権所有割合：0％）」「異動後の所有株式数 40,000株（議決権所有割合：100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「対象会社の所在地は「長野県安曇野市」だが、「株式取得先の概要につきましては、株式取得先との協議により開示を差し控えております」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「適時開示軽微基準の範囲内であり、任意で開示するものである」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本株式取得に伴う当社連結業績への影響について、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別利益・特別損失・減損に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」とあるが、業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「当社連結子会社による株式会社振興建設の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価格につきましては、株式取得先との協議により開示を差し控えております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「株式を取得」とあるが、対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の取得（子会社化）」および比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得先の概要につきましては、株式取得先との協議により開示を差し控えております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「株式取得先と当社との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「最近３年間の連結経営成績及び連結財政状態」に総資産と売上高のみを記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務表には「総資産」「売上高」のみが記載され、利益項目の記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「土木工事業、建設工事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「労務不足による受注機会の逸失防止」「アスファルト舗装工事の内製化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ各社が有する技術・ノウハウを相互に活用し、土木事業並びに建築事業の展開を全国規模で推進」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスクや不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年7月1日付で、当社子会社である株式会社トライネットホールディングスが、株式会社振興建設の株式を取得」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得（子会社化）いたしました」および「取得価格につきましては…開示を差し控えております」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「グループ各社が有する技術・ノウハウを相互に活用」とあるが、商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
