# ナカノフドー建設（1827） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/1827/disclosure/20260508518987
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/1827

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結売上高予想は1,380億円で据え置いた一方、営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げた。これに伴い、期末配当予想も1株30円から38円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内工事及び海外工事における工事採算の更なる改善により完成工事総利益が増加することに加え、為替相場の変動に伴う為替評価益の計上により営業外収支が改善する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":138000,"revised_forecast":138000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3900,"revised_forecast":5300,"change":1400,"change_rate":35.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4400,"revised_forecast":5900,"change":1500,"change_rate":34.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3450,"revised_forecast":4300,"change":850,"change_rate":24.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"100 円 40 銭","revised_forecast":"125 円 13 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 売上高110,538百万円、営業利益3,280百万円、経常利益3,724百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,904百万円、1株当たり当期純利益84 円 51 銭（2025年3月期）
- 修正の理由: 国内工事及び海外工事における工事採算の更なる改善による完成工事総利益の増加に加え、為替相場の変動に伴う為替評価益の計上により営業外収支の改善が見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年3月期の期末配当を、前回予想の1株当たり30円00銭から8円増額し、38円00銭に修正。年間配当も30円00銭から38円00銭に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年2月13日に公表した業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに138,000百万円、利益項目はそれぞれ3,900百万円から5,300百万円、4,400百万円から5,900百万円、3,450百万円から4,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益35.9、経常利益34.1、親会社株主に帰属する当期純利益24.6と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、営業利益、経常利益、純利益には増額と増減率が記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「35.9」と記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額および増減率は「－」と記載され、前回・今回の予想はいずれも138,000百万円。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益5,300百万円、経常利益5,900百万円、純利益4,300百万円で、前期実績はそれぞれ3,280百万円、3,724百万円、2,904百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、概ね前回予想どおりに推移する見込み」と記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「工事採算の更なる改善による完成工事総利益の増加」および「為替評価益の計上」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内工事及び海外工事における工事採算の更なる改善による完成工事総利益の増加」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内工事及び海外工事」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「工事採算の更なる改善による完成工事総利益の増加に加え、為替相場の変動に伴う為替評価益の計上により営業外収支の改善」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には営業利益などの全体の「増減額」「増減率」が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には工事採算改善と為替評価益が記載されているが、これらの影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上回る見込み」と記載されているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「完成工事総利益の増加」に加え、「為替評価益の計上により営業外収支の改善」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は工事採算の改善と為替評価益による営業外収支の改善として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「財務健全性の維持向上と、成長に向けた投資の両面を考慮して、株主還元を実施する方針」と記載。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は工事採算改善と為替評価益であり、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月8日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「直近の配当予想より8円増額し、1株当たり38円に修正」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「改善が見込まれることから」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性」と記載。」）
